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INFJは「Fi」を使ってる時が1番輝くという話。

INFJはFiを使ってる時が1番輝く。

Feユーザーにとって、Fiを出すというのは、
謎の罪悪感が出る程なんですが…

しかし、このFiがINFJの役立つ時があるのでは?と閃きを感じました。

実際は、INFJが「私は〜」という自己を表現することは苦手としてます。自分語りもしませんし、してる自分に寒気がするというレベルでFiを出すことに抵抗があります。

一方で、INFJはFiを出して、自分の思ったことをそのまま表現してる時にキレキレであり、最も輝くのです。

今回は自分の経験と推しの子の事例を踏まえて理由を話していきます。


INFJはFiを使える

大前提として、無意識的に使うことをしてないだけでINFJはFiを使えます。ただ、補助機能にFeがあるため、出ることは少ないでしょう。出したくても、Feが邪魔をするイメージです。

INFJがFiを用いた結果

過去の経験を振り返ると、Fi出てる時にこそ意見が通りますし、周りの人間に影響を与えていましたね。

自分の意見を押し殺さず、「個人的にこう思う」と言うと納得してくれることは振り返ってみると多いかなと。

恋愛相談された時も
「個人的には、この方法がいいと思うよ。」と
伝えるとだいたい上手く言ってます。

意見が通る理由(考察)

過去の経験、様々な事象から、主機能Niでゴールまでの道筋(こうすれば上手くいくんじゃないかな?)を持った上で、普段全然自我を出さないINFJがFiを出すと、「お前がそこまで言うってことは…」と誰も反論できなくなるからだと考えます。

これに加えて、Teの社会的な正しさ(高学歴など)強さとSeの外的な強さ(容姿、自信など)を加えると、最強なのである。

また、常時Feも発動してるため、無意識的に相手が傷つかない言葉選びをする可能性が高く、押し付けがましくならないです。相手にしてみれば、共感を与えてくれた上に、正しさを示してくれて、説得力もある、情に熱い、イイ奴に移るのです。

INFJは主張にFiを加えてみる

違和感はあるかもしれませんが、相手とコミュニケーションを取る時に自分の考えをそのまま伝えてみるのはアリかもしれません。


有馬かなの事例

以前こちらの記事で有馬かなはINFJだと予測しました。

周りの求めてることを察知し、
周りに合わせた演技に落とし込む。

自分の好き勝手にやったら、周りに迷惑が…

これがINFJぽいです。

しかし、アクアは有馬かなに対してこのようにおっしゃっています。


”あいつは自分を分かってない。有馬は私を見ろって顔してる時が1番輝いてるのに。”



実際、推しの子第19話で、「私を見て」と自己表現した演技で周りを驚かせます。

自分の演技を伝えるということにFiを用いたことで、覚醒したのです。

元売れっ子女優で演技経験豊富(Te)を持ち、かつ容姿も可愛い(Se)も相まって無敵になったのだと思います。

まとめ

今回はこちらのYouTubeから知識を輸入し、
このINFJとFiの関係について書いていきました。

ちなみに、第6機能は意見を言う時、他者に自己を表現する時に役立つ機能だとこの動画では述べています。

INFJは、Ni, Fe,Ti,Se,Ne,Fi,Te,Siの順番なので、第6機能はFiですね。

主機能〜劣等機能が注目されがちですが、裏機能に着目すれば、自己の理解が深まり、成長に繋がるかもしれません。

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