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太陽は感謝されるために光ってない。それでもあなたを救ってきた

突然ですみません。
最近、「報われた」って感じた瞬間はありましたか?

頑張ってる。気を遣ってる。耐えてる。
誰かのために動いてるつもりなのに
返ってくるのは、無音。

「ありがとう」も、「助かった」も、特にない。
むしろ当たり前みたいに流れていく。

そんな日が続くと、ふと怖くなる。
“自分って、いてもいなくても同じなのかも”
って。

でも、ここでひとつだけ言いたいことがあります。
もし今あなたが「報われてない」と感じているなら、
それはあなたがダメなんじゃない。

光って、届いても“無音”なことがあるから。

それでも、黙って照らし続ける存在がいる。
だから、もう一つだけ聞かせてください。

生まれ変わったら、何になりたいですか?

犬になりたい。猫になりたい。ライオンになりたい。ナマケモノもいい。ずっと寝てたい。
みんなそれぞれでしょう!

じゃあ、すまいる村長は?

僕は太陽になりたいです☀️


太陽は、感謝されるために光ってない

太陽って、別に
「誰かに感謝されたい!」と思って光を放ってるわけではない。

それなのに僕は、何度も助けられてきました。

心が沈んだ時、暗くなった自分を空の上から全力で照らしてくれた。
悔しくて涙した時、太陽の光が涙を美しく照らしてくれた。
家にいれば心がキュッとなっていても、外に出たらなんか元気をもらえた。

太陽は何も言わない。
でも確かに、僕は救われてきた。


太陽がいなかったら、
生活は成立しない


植物は太陽の光があるから立派に育つ。
野菜や米、果物も。

生活に欠かせない存在たちが、
太陽のおかげで生かされている。


僕たちの生活にはこんなにも元気や勇気を与えてくれる太陽という存在が守ってくれている。
感謝しかない。

自分という存在が誰かの心を照らし、誰かを幸せにする。
そんな太陽が僕の憧れであり、1日でもいいから生まれ変わってみたいと思う存在なのだ。


「感謝される」って、
評価されることじゃない


ここからが今日の本題です。

感謝をされるということ。
それは誰かに見返りを求めた行動の結果ではない。

むしろ逆で、
「見返りなんてなくていい」と思ってやったことほど、
ある日ふいに、誰かの口から出てくる。

「ありがとう」って。

でも、ここで一回つまずくんですよね。
・こんな自分が言われていいのかな
 大したことしてないのに申し訳ない
・たまたまだよな
 次も同じこと求められそうで怖い

、、、うん、わかる。
感謝って、嬉しいのに、ちょっと怖い。


たった2秒で
「光が届いた」瞬間があった


この前、扉を開けたときの話です。

後ろに人がいたから、ただ扉を開けたままにして、先に通ってもらった。
たったそれだけ。本当に2秒待っただけなんです。

そしたら相手が、ふっと笑って丁寧に
「ありがとうございます」って言ってくれた。

その瞬間、僕は逆に驚きました。

え、こんなことで感謝されるの?
たった2秒待っただけなのに?
僕は特別なことをしたつもりなんて、まったくないのに。

でも確かに、あの「ありがとう」は本物で。
その一言で、胸の奥が少しだけ温かくなった。


他にも
同じように、高齢の方と話すときに目線を合わせてしゃがんだだけで
「話しやすい、ありがとう」って言われたこともあります。

それは、
“すごいこと”じゃなくて、
“合わせただけ”なのに。


気づいたことがある

感謝って、“あなたの価値の証明”じゃない。

感謝は、ただの事実。

「あなたの行動が、誰かの心に光として届いた」
その報告みたいなもの。

太陽が「役に立てたかな…」って不安がる必要がないように、
僕たちも本当は、
“届いた”という事実を受け取っていい。

そして

感謝されるために動くんじゃなくて、
光を渡したくて動いた結果、感謝が生まれる。

順番は、こっちなんだと思います。


だから僕は、今日も書く

行動の先に誰かの笑顔が待っている。
だから僕は今日も記事を書いています。

感謝を集めるためじゃなくて、
誰かの心が少しでも明るくなる
“可能性”に賭けたい
から。

もし今あなたが、無音の中にいるなら。
「報われてない」って思うなら。

それでも大丈夫。
太陽も、拍手なんてもらってない。

でも、世界を照らしてる。

あなたの小さな行動も、たぶん同じです。

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