見出し画像

書き続けられる理由を、僕はあなたに教えてもらった

自分のためだと思っていた

自分のために頑張っているつもりだった。

もっと成長したい。
もっと誰かの役に立てるようになりたい。

そう思って動いてきた。

でも、ある時気づいた。
僕を本当に動かしていたのは、
自分のためというより、誰かの笑顔だった。

「ありがとう」と言ってもらえた時。
喜んでもらえた時。
少しでも前を向いてもらえたと感じた時。
その瞬間に、また頑張ろうと思える自分がいた。


僕の幸せは、そこにあった

僕はずっと、自分の行動の原動力は何なのだろうと考えていた。

成長したいからなのか。
結果を出したいからなのか。
誰かに認められたいからなのか。

もちろん、そういう気持ちもある。
でも、それだけでは説明がつかない自分がいた。

なぜこんなにも言葉を書きたくなるのか。
なぜ時間を使ってでも届けたいと思うのか。
その答えはとてもシンプルだった。

誰かが喜んでくれること。
役に立てたと感じられること。
誰かの幸せのほんの一部に、自分がなれたと思えること。

結局、僕にとって一番うれしいのはそこだった。
そしてそれこそが、自分の幸せでもあった。


noteで教えてもらったこと

noteを始めて、もうすぐ半年になる。

ある日ふと思い立って始めたこの場所。
正直、ここまで続けてこられるとは思っていなかった。

それでも続けてこられたのは、
間違いなく、読んでくださるみなさんのおかげです。

コメントで温かい言葉をくださる方。
そっとスキを押してくださる方。
マガジンに追加してくださる方。

その一つひとつに、何度も支えられてきた。

書いた言葉が誰かに届く。
その言葉で少し心が軽くなる人がいる。
そして、そのことがまた僕の力になる。

そんな優しさの循環の中で、
僕はここまで来ることができた。


これからも、この場所で

気づいてしまった。

noteというこの世界は、
みんなの幸せでできている。


誰かが誰かを想って言葉を書く。
その言葉に救われる人がいる。
そしてまた、
その人の優しさが誰かへつながっていく。

こんなにあたたかい場所を、僕は他に知らない。

だから
これからも僕は、この場所で書いていきたい。

少し疲れた日に立ち寄れる場所。
少し落ち込んだ夜に、心がやわらぐ場所。
読み終えたあとに、ほんの少し前を向ける場所。

そんな、笑顔あふれる場所を作りたい。

僕を動かしているもの。
それは、大きな結果でも立派な言葉でもない

あなたの笑顔。
それが、僕の原動力です。

いいなと思ったら応援しよう!