表現者の有料記事でお金を出したいと感じる構図。読者側として思うこと。
表現活動をする方の作品を見ていると思う事がある。有料記事にする事は、凄くいい事だと思う。
お金を貰うことの喜びや、次の作品に向けて意欲を高める為にも有料記事には挑戦して欲しいのだ。
だが、作品を売る時に『数行のみ公開』で他の全文は有料記事になっている場合が多い。
お金を使ってくれる人間がみたいのは、あなたの『世界観』だ。あなたの『思想』なのだ。
その作品への対価を払いたくなる構造を、俺の恋人の例を持って説明していく。
【圧倒的なファンの熱量を得る】
0フォロー、30フォロワーという小さなアカウントでも、ファンの熱量を得る事が出来るということ。
その根本にあるのは、『読みたい!』という購読意欲。
つまり、熱い読者のみにフォローしてもらう戦略だ。
お金を出す人間も、実は『懐事情がある』。
その財布の紐を考えて作品を有料記事として出せる人間が活路を見い出せるということ。
ここから先は
2,326字
¥ 100
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
