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入学対策!インター高校進学を目指してデリーの語学学校で1年間英語漬け

ご家族の帯同でインドに滞在している金子さん。現地のインターナショナルスクール進学を目指し、デリーの語学学校で約1年間英語を学びました。

初めての海外生活で出会った文化の違い、学校での仲間との時間、英語を使って成長していく実感。

今回はそんな金子さんのリアルな「インド生活×英語学習」ストーリーをお届けします。

駐在帯同での滞在を検討している方にも、きっとヒントが見つかるはずです。

インターナショナルスクールへの入学に向けて語学学校に約一年間通学

インドのメヘンディー(ヘナタトゥー)を体験する金子さん

デリーにある語学学校で約一年間英語を勉強していました、金子です。

家族でインドに駐在してきてから、私はもともと、現地のインターナショナルスクールへの入学を考えていました。その対策にということでStudyIndia様に語学学校との手続きサポートしていただきました。

インターナショナルスクールへの入学ということでまずは日常英会話を学びたいと思っていました。また、特にデリーには世界遺産などが集中していたため、観光にもとても興味がありました。

私が通っていた学校には、一週間に一回ほど放課後に、学校単位で出かけるアクティビティがあるというのを事前情報で知っていたため、インドならではの経験をするのも楽しみにしていました。

この記事では、

  • 学校選びと環境

  • 文化の違い

  • 英語学習の成果

  • 持ってきたらよかったもの

  • 忘れられない思い出

について書かせていただきます。

💡 編集部コメント:
インドの語学学校は、IELTSや日常英会話など目的別のコースが多く、滞在期間や目的に応じた柔軟な学習が可能です。

学校選びと環境

私は、自分で留学先の国を決めることはできなかったのですが、インドという国は英語教育に力を入れているというのはもともと知っていたので、語学力の向上という面ではぴったりの国だと思っていました。

そして、語学学校選び。私はデリーの隣のグルガオンに住んでいたため、現実的にグルガオン近辺で探していたのですが、どうしてもそれだと日本人の割合が高くなってしまうということで、デリーで探し始めました。

せっかく外国に来てまで英語を習うのだからということもあり、比較的国際色豊かな学校をデリーで選びました。最寄りの駅も割と近くにあり、とてもアクセスのいい学校でした。

近くに閑静な住宅街もあり、毎日安心して通うことができました。学校自体はとても評価が高く、いろいろなサポートも手厚かったです。

生徒同士の仲もとてもよく、お昼休憩にご飯を一緒に食べに行ったりしていました。基本的にいろいろな国からのいろいろな年齢層の人がいたので、普段なかなか関わらないような人たちと交流できるとても素敵な環境だったと思います。

実際、何人かまた数年後に戻ってきたという生徒さんもいらっしゃるみたいです。個人的に、学校選びをStudyIndia様にサポートしていただいたのは正解でした!

💬 編集部コメント:
グルガオンやデリー周辺は日本人駐在員が多い地域ですが、あえて多国籍な環境を選ぶことで英語力だけでなく異文化理解も深まります。

文化の違い

語学学校に入って一番大変だったのは学習面でした。私は、中学校を卒業して、そのままインドに来ていたので本当に義務教育で習った程度の英語しか正直分かりませんでした。

授業中以外にも休み時間に友達が話しかけてきて、質問に答えることすらも難しく感じていました。しかし、一日中ずっと、英語に囲まれる環境にいられたのはとてもよかったと思います。

私の学校には、インド人の方が多く、インドと日本の文化の違いに驚かされることもたくさんありました。例えば、お昼を食べているとき、インドには分け合う文化というのがあるそうです。

日本にいたころはあまり自分が持ってきた弁当をシェアしたりすることはなくて、インドに来て、みんなでシェアして仲良く楽しくご飯を食べたり、日本にはない文化を知ることができたのはとてもいい経験だったと思います。

🌏 編集部コメント:
「分け合う文化」はインドらしい特徴。こうした日常の小さな発見が、異文化体験の醍醐味でもあります。

英語学習の成果

私は、通常のクラスのほかにもIELTSという資格の対策のクラスも週に一回3時間取っていました。インターナショナルスクールに申し込む際に英語のレベルを証明するために、もともと取得しようと考えていました。

インドに来る前は、英語を話したことは英検の面接ぐらいでしかなかったのですが、一日約6時間みっちり英語で話す練習をした結果、日常的なコミュニケーションは難なくとれるというレベルにまでたどりつけました。

そして、無事現在はもともと行きたかったインターナショナルスクールに資格を提出して、通うことができています。やはり、日常英会話と学校の授業では同じ英語という言語でもだいぶ違うところはあるのですが、一年間通って基礎を固められたのはよかったです!

他の場面でも、インドでは英語を使うので、外に出かけてコミュニケーションをとるときにも自信を持って英語を喋れるようになりました。

🎓 編集部コメント:
IELTSはインドでも広く受験されており、留学生も同じ目標を持つ仲間と励まし合える環境があります。

持ってきたらよかったもの

どこの国にでも長い間滞在するうちに、日本食が恋しくなったりすることがあると思います。また、私の場合は外国人の友達に「日本食が食べてみたい!」と言われることもありました。そういうときのために、少しだけでも日本食を持ってくるといいかもしれません。

また、留学に来たら現地の色々な場所を訪れて欲しいです。特にデリー内だと観光地同士の距離も近いので計画を立てやすいです。インドだと夏は暑かったり、モンスーンの季節は雨で外に出られないことなどもあるので、留学に行く季節をチェックするといいかもしれません!

🧳 編集部コメント:
留学前に「食・季節・気候」への準備を整えることで、より快適に滞在できます。

忘れられない思い出を

このインドの語学学校で過ごした一年間はとても濃く、これからも思い出に残ると思います。それぐらい日本にいると感じられない異文化や雰囲気に囲まれて生活するのは特別なことなので、何より楽しんでほしいです。

また、英語を学習しているときに、授業で学んだことをそのまま実践として外で使えるのは英語学習においてとても効果的だったと思います。言語の習得と異文化交流、インドはその二つの目的においてぴったりの国です!

留学というと、英語ネイティブの国に意識が向きがちですが、「より特別な経験をしたい!」という方にはインドを強くおすすめします!ぜひ、素敵な、忘れられない経験をしてみてください!

編集部コメント:
「より特別な経験をしたい方にインドをおすすめしたい」という金子さんの言葉には、実際に現地で学んだ人ならではの説得力があります。

🪷 編集後記|StudyIndia インド留学サポート 編集部より
金子さんの体験は、「英語を学ぶこと」と「文化に触れること」が自然に重なるインド留学の魅力をよく表しています。今後もこのメディアでは、現地で学ぶ学生のリアルな声をお届けしていきます。

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