【株主優待】私が実践している一石三鳥の株主優待使用法を公開!
いつも購読ありがとうございます、たーてです。
私のnoteでは、これが初めての「株主優待」の使用報告になります。
ネットやSNSを見渡すと、多くの投資家が株主優待の消費報告を記事にしていますよね。しかし、私の場合は単に「株主優待を使ってタダ飯を食べた」だけでは終わりません。
実は、株主優待消費の裏側で、さらにもう2つの強力なメリットをしっかり享受しています。
題して、会社員投資家が実践する「究極の交通費×生活費ハック」。 私がJR浦和駅に降り立ち、仕掛けた「一石三鳥」のロジックをすべて公開します。
💡 JR浦和駅で実現する「一石三鳥」の仕組み
私が5月末頃の仕事帰りに実行した作戦は、以下の3つのメリットを同時に、かつ完全なる「正攻法」で回収する仕組みです。
株主優待を有効活用して、夕食代を「0円」にする
交通費は実費精算、通勤の「復路(帰り道)」で賢くルートに組み込む
「分割乗車」メリットを享受できる駅で下車、正攻法で固定費を削減
わざわざ株主優待を使うために遠出して、余計な交通費を払ってしまっては本末転倒。日々の通勤ルートという既存のインフラをハックし、動線を最適化することこそが、スマートライフへの第一歩です。
🍜 今回のお宝銘柄:フルキャストホールディングス
今回、私が使用した株主優待を提供してくれた企業はこちらです。
企業名:株式会社フルキャストホールディングス(証券コード:4848)
保有状況:NISA成長投資枠で、株価1,475円の時に100株保有
保有期間:株主優待の導入前から保有しているため、継続保有は1年以上
最近の株価は軟調で下落が続いていますが、私は完全に「放置状態」です。
今のところ買い増しは考えていませんが、現状の配当金を受領しつつ、株主優待を楽しみながらこのままガチホ(継続保有)していくつもりです。私はインカム(配当・優待)重視の投資スタイルですから、日々の目先の値動きに一喜一憂する必要はありません。
そして、この企業からいただける肝心の株主優待が、あの「らあめん花月嵐」のお食事優待券です。
🗺 5月末日の期限ギリギリ「浦和ミッション」
この株主優待券の使用期限は「2026年5月31日」。 期限切れの直前、私は仕事帰りの復路を利用して、「らあめん花月嵐 浦和仲町店」へ向かいました。
JR浦和駅からお店までは、徒歩で10分ほど。 仕事終わりのデスクワークで凝り固まった身体をほぐすには、本当に程よい距離で良い運動になります。
ここで、なぜ他の駅ではなく「JR浦和駅」なのか。ここに2つ目と3つ目の仕掛けがあります。
勘の鋭い方ならお気づきかもしれませんが、JRには「分割乗車」という仕組みがあります。特定の区間で切符(乗車券)をあえて分割して購入すると、通しで買うよりも全体の運賃が数十円〜数百円安くなるという、JRの運賃規則に則った合法的なハックです。
私の通勤ルートにおいて、その分割の恩恵を綺麗に享受できるハブ駅が、まさにこの「JR浦和駅」なのです。
会社員として交通費は実費精算しつつ、復路のタイミングでJR浦和駅で一度改札を出る。実施するのはこれだけです。
ちなみに、私の場合は分割乗車すると66円安くなります!
📈 泥臭い「仕組み化」が、投資の握力を生む
世の中には「数十円の節約なんて意味がない」「優待のために途中下車するのは面倒」と思う方もいるかもしれません。
しかし、私は「ルールを正しく理解し、生活の動線を仕組み化して、泥臭く原資(種銭)を残す」ことこそが、資産運用の本質だと確信しています。
日々の生活コストをスマートにコントロールできているという自信は、万が一市場が大暴落したときにも、「これだけ生活の土台が頑丈なら、痛くもかゆくもない」という、長期投資の確固たる「握力」に繋がります。
人生をスマートに生き抜くためのヒントは、難しい専門書の中だけでなく、あなたが毎日乗っている電車の路線図や、いつもの街の売り場にも転がっています。
みなさんも、ご自身の通勤ルートに眠る「お宝駅」を探してみてはいかがでしょうか?
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最後までお読みいただき、ありがとうございました!

