祭りのあと 〜自治会活動編No.17
みなさん、いかがお過ごしでしょうか!?
私はいつも、読書を主軸に色々書いています。
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今回は、「温故知新」(おんこちしん)シリーズ。
・古く(以前)からあるものを形骸化させず、いかにして現代の人々へ適用させていくのか、
・改めてその団体の意義を感じ、みんなで楽しむことができるのか、
ということを私自身のテーマにして取り組んでいる
・自治会活動
・PTA活動
・部活動(地域移行)
についてご紹介していきたいと思います。
今回 は、自治会活動編です!
毎年恒例の夏まつりが終わりました。
毎年恒例、お盆の夏まつり
当日準備
この日は、午前中に自治会のパークゴルフ大会がありました。
例年、夏まつりと同じ日にやるというのがパターンとなっています。
大会に参加していない方はその間、ぼちぼち集まって準備をするといった感じで、当日準備がヌルッと始まっていきます笑

どうせ誰かいるだろうと思い、私は予定の集合時刻より結構早めに会場へ向かいました。
案の定、午前中から準備をしてくれていた方がいらっしゃいまして、物品の搬入については、調理器具等出店関係のもの以外の、客さんが使用する資材関係については全て終わっていました。
そして独り、みんなの集合をすでに待っている方もいらっしゃいました。
しばらく喋っていると、一人、また一人と、時間前なのにぼちぼちと集まってきました。
3人以上になったので、とりあえずテントを立ててみて、レイアウトを考えようということになりました。
今回は、例年の開催場所とは別の、初チャレンジの場所での開催となりましたので、図面上の想定はしていたのですが、やはり現地で実際に置いてみると、その通りにならないことがたくさんあります。
みんなで、あぁでもない、こうでもないと議論しながら進められます。





祭りのスタート
16時の開催に合わせて、ぼちぼちと人が集まってきました。
ゆっくりとした立ち上がりでした。
私は焼き鳥を焼いていたのですが、スタート段階で大量に焼き上がっている訳ではなかったので、内心どうなることかと思いましたが、かなり良いペースで焼くことができた気がします。
4人がかりで、2時間は焼いたでしょうか?
確か、合計で500本だったと思います。
すぐ焼き終わるのかと思いきや、意外に時間がかかりました。
でも、みんなでワイワイやっていたので、あっという間の楽しい時間という感じでした。
17時から子どもビンゴ大会。
こちらも、私が担当でした。
結果的に17時15分頃開始になってしまいましたが、大勢の子どもたちに参加してもらえて、そして今回は参加者全員に何かしらの景品が当たったので、良かったと思っています。
今回初めての試みとして、ビンゴ大会の運営というか、進行を任せようと考えていました。
誰かがビンゴの機械をグルグル回し、それをマイクでアナウンスする。
その周囲に大人たちが不正のないように、スムーズに進むように支援するといったことをイメージしていました。
しかし、これがまた難しかった汗
ビンゴの機械に子ども達が殺到し、みんなが次から次へと回すので、今何が出てきたのかわからなくなる。
しかも、なぜかコールされていない球が置かれていたり、しまいにはなぜか地面に球が落ちていたり・・・
いつの間にか球が出ているから、結果、進捗がよくわからなくなって、今一体何が出ているのかわからないから、カードを持った人たちが、これまたビンゴの機械の周りにある、出た球を置く場所へ殺到する。
球を出した子も、自分がその結果を見ることに夢中で、マイクでアナウンスする子に見せない、渡さない。
コールされないまま、置かれる。
渡されたマイクの子も、自分でその数字を確認し、自分のカードを開けることに夢中になるから、そのままスルーされたり、アナウンスが遅れたり・・・
ほんと、今思い出すだけでもこれだけのトラブルが重なっていました笑
来年は、どのようにして子どもたちに権限移譲しようか、あるいは、しない方がいいのか・・・
また一年かけて考えていきたいと、強く思いました笑
祭りの後
私たち役員のみならず、まだ残っていたお客さん(自治会員の皆さん)も手伝ってくれました。
そして翌朝、固めておいた備品を最終的に借りてきた場所へお返しし、完全に終了となりました。
あとは、後日反省会をして、来年度に向けてまた、あぁでもない、こうでもないと結論の出ない議論をすることになるでしょう笑
それはそれで、楽しいことです。
むすびに(感想)
大勢で何かの物事を達成しようとする時、実行しようとする時というものは、本当に難しいことだと再確認させられる。
しっかり検討、準備してその通りに進めたい方。
ある程度余白を持って、各々の自律的行動に委ねようとする方。
そのどちらかはわからないけど、とりあえず一生懸命動いている方。
賛否両論というか、みんなそれぞれ違う人間なので、少しずつ考えが違うから、理解できるところとできないところが出てくる。
それは、至極当たり前のこと。
でもやはりその差が、そこに不公平感だったり、不満だったりを生じさせたりする。
でもそれはどれも、一生懸命のカタチ。
人それぞれの様々なカタチのチカラがよせ集まって、何かの物事が行われるということは、とてもすごいことだと思う。
みんながみんなの持てる力を出し合って、できる役割を果たしたことに対して、心からの拍手を送りたいと思う。
私たちは会員のためにボランティアでやっているのに、文句を言われたりする。
なんで文句言われなきゃいけないの?
俺たち、一体何のためにやってるの?
時々わからなくなるけど、やっていて良かったと、自分の心の中で納得するための確認作業が、この夏祭りの大きな意味なのではないかと、ちょっと思ったりもした。
今回も、ご覧いただき誠にありがとうございました!
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