ついに決定! 〜盲導犬を育てる! #0
今から1年ほど前の2024年6月まで、盲導犬の候補犬を育てるボランティアとして、北海道盲導犬協会よりパピーウォーキングを受託していました。
早いもので1年が経過した今年6月、朗報が↓↓
そしてついに6月29日(日)、北海道盲導犬協会から運命の電話が!!
具体的なことが決定しました!
日程
私たちが北海道盲導犬協会からパピーウォーキングを受託する日は、7月27日(日)となりました。
つまり、この日に札幌にある北海道盲導犬協会にて受託式が行われ、パピーをお預かりする運びとなります。
用語を少し整理します。
パピーウォーキング 〜パピー(子犬)をお預かりし、育む行為
パピーウォーカー 〜それを行う人々
受託(受託式)
〜協会から、ボランティアへパピーウォーキングが委託されるという仕組みになっています。よって、ボランティアはその活動を受託するという形を採ります。
我が家にくる子
イエローの女の子です!
イエローとは、白っぽい毛色のことです。
イエローは、劣性遺伝同士の組み合わせで発現するようです。
人間の血液型でいうところの、O型みたいな。
この辺については、また機会があれば。
名前
実は、パピーに名前をつけるのは、私たちパピーウォーカーの役割なのです。
この名前が、生涯使われることとなります。
私たちの最初の大仕事と言えるでしょう。
仕組みとしては、アルファベットが1文字与えられ、そこから2つを考え案として協会へ提出。
そのうちから協会が一つが選出され、私たちへ知らされるという流れとなります。
今回与えられたアルファベットは、『R』(アール)
英語でも良いし、おそらく他言語でも良いのでしょう。
もちろん、ローマ字として使うこともできます。
古くからお付き合いのある方は、ご存知の方も多いと思いますが、前回預かっていた子は、『G』でした!
アルファベットが配布される前から、あらゆる頭文字でシミュレーションを繰り返してきた我が家。
Rについてもすでに検討済みです。
早速、2案を協会へ提出することとなりました。
どちらになるのか、楽しみです。
そして、noterの私としての大仕事、あだ名の決定は、また後日考えたいと思います!
名前は、特に正式な盲導犬となる場合の一つの重要な個人情報ならぬ個体情報となる可能性がありますから、パピコの時よりあだ名を使用して投稿させていただいております。
何にするか、お楽しみにしてくださると、大変嬉しいです!
今日のヘッダー写真は、2年前のパピコです。
まだあどけない表情が残りますね♪
本日もご覧いただき、ありがとうございました!
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