戸塚から、神奈川の未来へ
この度、国民民主党神奈川県連より、来年4月に行われる神奈川県議会議員選挙(横浜市戸塚区)の公認内定予定候補者として発表していただきました。
私は戸塚区で生まれ育ち、多くの方々に支えられながら人生を歩んできました。
そして今は、双子の子どもを育てる父親です。
子どもが生まれてから、社会の見え方が大きく変わりました。
物価は上がり続ける一方で、給料は思うように増えない。
将来への不安を抱えながら、毎日懸命に働く人がいます。
睡眠不足になりながら子育てを頑張るお父さん、お母さんがいます。
私自身、その一人です。
だからこそ私は、「現役世代から豊かになる社会」を実現したいと考えています。
真面目に働けば生活が良くなる社会。
若い世代が将来に希望を持てる社会。
安心して子どもを産み、育てられる社会。
そうした当たり前の未来を、当たり前に実現できる神奈川をつくりたい。
その思いから、国民民主党の一員として挑戦することを決意しました。
私はこれまで、会社経営、商店街活動、防災活動、青少年育成、そして子育てなど、様々な現場で活動してきました。
その中で痛感してきたのは、この社会は、日々目立たない場所で誰かのために頑張り続けている人たちによって支えられているということです。
毎朝満員電車に乗って会社へ向かう人。
地域経済を支える中小企業や商店街の皆さん。
人手不足の中でも地域医療や介護、福祉を支えている皆さん。
現役を引退し、地域のために活動されている皆さん。
そして、自分の時間を削りながら子どもを育てているお父さん、お母さん。
私は、こうした皆さんこそ、この社会の主人公だと思っています。
しかし現実には、真面目な人ほど我慢を重ね、頑張る人ほど負担を抱え込んでしまう場面が少なくありません。
私は、その現実を変えたい。
働くことに希望を持てる社会。
頑張った人が正当に報われる社会。
子育てが「大変だから諦めるもの」ではなく、「安心して楽しめるもの」になる社会。
こどもから高齢者まで、一人ひとりが希望を持って、笑顔で生活できる社会。
そのためには、経済を成長させることが必要です。
企業が成長し、地域で稼いだお金が地域で循環し、働く人の賃金が上がる。その土台があってこそ、子育て支援や医療、介護、教育など、本当に必要な支えを充実させることができます。
私は、「経済成長」と「支え合い」は対立するものではなく、両立すべきものだと考えています。
神奈川県には、世界に誇れる産業、人材、観光資源があります。
県内の自治体や企業、大学、NPOなどが広域で連携し、それぞれの強みを生かしながら新たな価値を生み出すことで、神奈川はもっと豊かになれると確信しています。
そして、その豊かさを、働く人、子育て世代、若い世代へしっかり還元していく。
・手取りを増やす神奈川
・支え合う神奈川
・こどもを育む神奈川
これが、私の目指す県政です。
政治は、一部の人のためにあるものではありません。
毎日働く人のために。
子育てを頑張る人のために。
夢に向かって挑戦する若者のために。
この国を支えてきてくださったご高齢者のために。
私は、そうした一人ひとりの声を県政へ届け、現場から神奈川を変えていきたいと思っています。
受け継いだ神奈川を、次の世代へ。
戸塚から。
そして神奈川から。
子どもたちが将来、「この国に生まれてよかった」と心から思える未来を実現するため、全力で挑戦してまいります。
皆様のご指導、ご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

