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hukugyouotaku
【嫌なことを忘れるコツ】「寝る前の15分」で心を整える
いきなりですが、こんな悩みを感じてませんか?
・夜寝る前になると嫌なことばかり考えてしまう

1日を終えて布団に入る瞬間って、少しホッとする時間ですよね。でも、もし、その時に嫌なことを考え続けてしまうと、次の日もその嫌な気持ちが残ってしまうかもしれません。
私は、寝る前にネガティブなことばかり考えるクセがついていたため、次の日も、またその次の日も、ずーっと嫌な気持ちを忘れられないことにより、24時間365日ネガティヴ思考から離れられず、うつを発症させてしまいました。
このように、寝る前の15分間は、記憶が特に定着しやすい時間だと言われています。だからこそ、「この時間をどう過ごすか」が大切になります。
逆を言えば、「寝る前の15分で心を整えることが、できれば嫌なことを忘れられる」ということにもなる。
なので、今回は実際に寝る前に嫌なことばかり考えて、うつを発症させるも克服できた私が「記憶の定着と寝る前の関係を知りつつ、おすすめの「寝る前の過ごし方」についてお話しします。
「記憶の定着」と「寝る前」の関係

人間の脳は、寝る前に考えたことや感じたことを、そのまま記憶として定着させる性質があるそうです。
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