学園アイドルマスター備忘録プチ ~サンフェーデッド編~
こんにちは、芋緑茶です。お久しぶりですね。
読者の方々とは適切な距離感を心がけようと思って記事を書く常なのですが、あえて聞かせてください。
サンフェーデッドのMVみた!?!?!?!?!?!?
と。
一旦見てほしい。良すぎるので。
篠澤さんの曲といえばどこか緩やかというか、微睡みの中にあるような気持ちになれる「光景」、水に浮いているような感覚になれる「コントラスト」、実験室でビーカーを落として割ってしまったようなを気分になれる「メクルメ」、休日の昼下がりを夢想できる「コンテンポラリのダンス」など、全体の傾向として、ゆっくり目、癒し系のイメージがありました。メクルメは別だけど。
その篠澤さんの新曲がこんなにも激しい曲調で始まるとは思っておらず、クリティカルヒットを食らってしまいました。
作詞作曲の長谷川白紙さんの現実と虚構の狭間にあるような歌詞と、高く透き通るような声で歌う篠澤さんの声色が不思議なマリアージュを生んでいて、何度も聞きたくなってしまう魅力があります。後を引く美味しさ。
MVはところどころ可愛らしい挿絵が加えられ、アニメーションで動く篠澤さんを堪能することが出来る豪華仕様。
セミブルーから大きくなったものですね、学園アイドルマスター。
MVの良さはTwitter(現X)においてプロデューサー諸兄が語っており、光景コントラストCampus mode!!の衣装がワンフレームずつ差し込まれているなど芸コマなのですが、
私一押しはこちらになります。

一番のサビが終わったあたりに差し込まれるのですが、篠澤さんらしいままならなさを感じて、非常に好(ハオ)。
満足度がここまで高いのにも関わらず、曲調のさわやかさで胃もたれも起こさない感じで、新しい篠澤さんらしさを感じています。
惜しむらくは私がサンフェーデッドを引けていないこと……、リアル側でごたごたが無ければ……天井予定だったのに……。
大人しくセレチケを待ちます。 大人なので。
本当はこの後も親愛度27までの話をさせていただきたいのですが、まだ到達されていないプロデューサー諸兄のために次回とさせていただきます。
芋緑茶でした。
次回は、学園アイドルマスター備忘録 ~誕生日曲編~
でお会いしましょう。
