私の知りたい「SEO」ってなんだろう
シンプルにSEOのことを知りたいと思った。どうやったら検索上位に上がるか?といったテクニックの話ではなく、そもそも何ものなの?というあたりのこと。
20代前半の頃に広告代理店に勤めていたときに「SEO対策」的なパッケージを提案して売ったことはあるんですが。(よくわからず売っていた💦)だから、SEOが言葉として何ものかくらいはわかっているんです。が、なんか腑に落ちない。この腑に落ちない感覚はどこから来るんだろう?何が気になってるの?ということを考えてみました。
この本を読んでみた

SEOという言葉が一人歩きしている気がしてならなかった
たぶん私の「腑に落ちない」感覚は、「SEO=検索エンジンで上位表示させる方法」と考えていたことに由来するのだと思います。SEOばかり追っていてコンテンツなり情報なりの質はどうなのよ?内容が伴っていないものもそこそこあるよね?タイトルばっかり派手じゃない?という違和感。「SEO対策」という言葉が確固たる地位を築いているように、SEOを気にしましょうという機運が高まっていることそのものについても、ベクトル逆じゃないの?という違和感を感じていたんだなぁと。そしてこの違和感自体はおそらく的はずれなものではなさそう。
まだまだ読み込みたいところですか、今日のところはここまでの学び。とりあえずこの本で自分の違和感が言語化されて少しスッキリしました。
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こちらのnoteはアラフォー子育て中、自営業専従者(農家)の私が、本業以外の領域で自分のためのキャリアチャレンジをするために始めました。今のところ変な意地で毎日noteを更新してそろそろ3週間。キャリアのことを模索しながら、同時にnoteを続けながら幸せになろうともがいている記録。具体と抽象のあいだをウロウロする癖がありますが、それもそのままにもがいています。キャリアチャレンジも突き詰めていくと幸せになるため!と開き直っています。
このnoteをはじめた当初はデザイン系で副業を!と思っていて、現在もその大枠は変わっていないと思うのですが少し進む道が変わっている気がします。いま私が取り組むべきなのは小手先の技術ではなくて、もっと根源にあるもののような気がしております。なのでとりあえずは気になったことに首を突っ込んでみて知見を広げることを重視。SEOもそのひとつ。
今日のところはこの辺で。
