科学と空白~科学の威を借るキツネ~
これは以下のコメントを受けて考えたことです。
男女逆転させて考えてください。身長110cmで障害がある男が妻をショタコン呼ばわりしてDVだなんだとSNSで喚き散らして「親権を取られるくらいなら」と息子をメッタ刺しにして殺害したら……同情の余地ありますか。日本ではこれが母親だと擁護する女たちが一部どころじゃなく大量にいます。異常すぎる。
— ふらん (@franfranf99) November 6, 2025
なんでかわからないが、確かに、理由はわからないけど、男に同情ができない。
— int point (@img_num_Ri) November 7, 2025
それをうまく説明はできない。
「子どもに必要なのは母である」ということがまだ科学的に証明されていないが個人的にはここがあると思う。
たぶんお乳じゃないかな…抱かれたとかそういうの…https://t.co/KmPvI6MRUB https://t.co/HDuM1aJWLr
■科学の威を借るキツネ
私は子供のころから科学は大好きなのですが、
科学っていうものはまだ全てを解明していないし「反証可能性」があることが科学なので、これらの科学的根拠は覆る可能性があるんですね。
しかし、一部の結論ありきで科学を利用したいと考えて科学的にすべきだと言っている人たちは、純粋に科学が好きではないのでそのことについて詳しくありません。科学を王様などの権威だと誤解しているように思っています。
つまりこのような人物は、
「科学が言っているんだからという理由で、俺がついた側が必ず勝つようにしたい」わけです。
■科学に対する態度
これは、科学を知っていて科学を理解して科学を愛してそれに従うという態度ではないのです。むしろ彼は科学や真理より究極的には自分を愛していると言えます。
そのため、自分が負けそうになると、 今まで信じてたはずの科学さえ歪めて自分を勝たせようとする。科学や論理や真理が大事なのではなく、自分がごひいきにしている方が勝って自分もお金や人生を充実させる女性や車や家やヨットやゴルフや人望や羨望や社会的名誉などの報酬を得られることが大事なのです。
しかも、科学がまだ技術的に、あるいは倫理的に観測しにくい部分を完全に無視しようとします。
たんに都合が悪いからです。
それは科学者の態度ではありません。
私が科学に服従するが、科学は自分自身の正しさを何度も疑う。故に科学を信じるのは科学に対する正しい態度ではないと言えます。
だから私は、科学は好きだが、
科学の威を借るキツネは嫌いなのです。
何が嫌いかというと、科学は仮説を沢山立てることができますが、
彼等は自分に都合のいい仮説は無条件で採用するのにもかかわらず、
自分に都合の悪仮説はとにかく証拠やエビデンスを用意しろといって、
それがすぐに用意できなければ陰謀論や嘘であると言い張るのです。
ガチで科学レベルに調べたら予算が必要なので、
こちらは自明のことにすらめちゃくちゃ時間をかけさせられるのです。
私も裁判をしたことがありますが、「しらっじらしいなああああああああああああお前が自白すれば一瞬で終るのに何で被害者の俺が証拠を集めねばならぬのだもう殺してやろうか」と思うほど面倒くさかった気がします。しかし実際に殺すと私が証拠と動機がしっかり残った状態で犯罪者になるので、仕方がないから直ちに神に裁かれるように祈る指の指先に血がにじむほどに祈っておきました。がってむ(*‘ω‘ *)
ところで、私はスポーツ観戦が好きな人があまり好きになれません。関連性はまだ調べていないので明かせません。今は私はたくさんのゲノムを調べる力がないので、こう書くしかないのです。真理よりも、ひいきのチームが勝つかどうかしか考えていない人が増えてしまったのではないでしょうか?という仮説なのですが、聞くと、たぶんそうではない証拠を作ってしまう人が発生しかねないですし、失礼だと言われてそう攻撃されるからです。他にも書けない仮説が沢山あります。余談ですが日本や東アジアで科学が発展しなかった理由もこれが要因に無いかどうか最近調べています。カネもないので調べられないので仮説ばかりが溜まっています。
さて余談が長くなってしまったところで、本題に入ろうと思います。
■女性と子供の間にある科学的根拠のない時間
男児の脳と女児の脳を比べた文献を読んでいたのですが、
調査によると男児は機械構造に反応しやすい脳細胞が発見される割合が多く、女児にはほぼ無いそうです。
しかしその文献の最後には、まるで何かを恐れるかのように、「しかし大人になって学習をすることでその男女差は埋まる」ということを、その証拠になる根拠を観測もしていないのにそう断言されておりました。まあ「この国のフェミニストは本当に恐ろしいものなのだな」と思った記憶がございます。
まるで中国の文化大革命のように科学的事実そのものよりも人道的である結論であるかどうかを大事にしているのです。
要するにその論文が書かれた国では男児と女児の脳の計測に明らかに異なる違いがあったにもかかわらず、「学習をすることで男女の差は必ず埋まる」ということは根拠なく説明していたわけです。
自分に都合の良い部分は証拠は要らないが、自分に都合の悪い部分は執拗に証拠を求められるということですね。
本当は循環可能なエネルギーはあるのですが、何か他の都合で予算が出ないなどの理由で発展しないことも多いのです。
科学の歴史を見ると「戦時中に発展した電話機」など勝つためにどうしても必要なものは優先的に作られますが、やっていてそこそこ楽しい仕事がなくなってしまう発明などはどうしても発達が鈍くなりやすいのかも知れません。
理由は何でしょうか、どうでもいいけど俺は定年まで転職しないでこのまま勝ち組っぽい地位にいたいんだとか、絶対こういう問題がないから警備に当たっているのに戦争があるとわかったら退職する自衛官だとか、色々あるのかも知れません。天下り先の音楽業界まだ潰れないで!俺のレンジャーの心得を使って親戚の友達のオジキと何とかするから!俺はビッグになりたいんだあああ!結婚したい女の子が振り向きそうな年収がああ!などの様々な理由で不便はそのままになりがちです。まあ、このあたりの自衛官の証言に関して、全て証拠はございませんので聞き流してください陰謀論というやつです。まあ、証言はございましたが、もちろんオフレコードです。よってしょーこはないです”みんな”がゆってまう(´ω`)。憶測にすぎません。
あるいは別のnoteでご紹介した山本七平の著作『空気の研究』という本の通り、戦艦大和の他意は理由のような理由で「空気を読んだ結果」起こるのでしょうか。それとも誰かがギュゲースの指輪をつけながら拳銃でも突き付けているのでしょうか。私もこの空気を打破する方法があまりよくわからないのです。警察が来たらドラマの『相棒』にでてくるシャーロックホームズの様な刑事、杉下右京が登場して細かいことに気がついて何でも解決していると思ったら、証拠を集める時間も体力もないのに、警察は全然動かないのです。
まあもしそういう状態になったらの過程で構いません。
日本人はフィクションが大好きですからね。
それならこのお話もできるというわけです。
■シングルファザーでも子供は抱っこすれば子供は育つという希望と粉ミルク
これはただの推測です。
私はGrokに意地悪に相談してみました。
『母乳で育てるとか赤ちゃんを抱くことで子供の発達に何か影響がある?シングルファザーになって問題は出る?』という質問です。
人を極力傷つけないように調教されているGrokはこのように返しました。
途中表をコピーしていないので、表に関してはリンクをご覧ください。
結論:
母乳に「魔法」はない。最大の効果は「母親(=授乳者)が赤ちゃんを長時間抱くことによる密着」。
→ シングルファザーでも、人工乳で長時間抱っこ+スキンシップをすれば、ほぼ同等の発達効果。
最終結論(シングルファザー向け)「母乳」ではなく「密着と応答性」が全て。
あなたが1日2時間以上、赤ちゃんの泣きに素早く応答し、肌と肌で抱けば、母乳育児と発達的に差は出ません。
唯一の敵は「あなたの孤立と過労」。
→ 週1回は誰かに預けて睡眠を取り、地域のシングルファザー支援を使う。これで子供のIQ・情緒・免疫、すべて標準以上に育ちます。
しかしよくよくリンクを見てみると「母乳育児6ヶ月で、中耳炎・呼吸器感染が20〜50%減少(Lancet 2016メタ)」とは書いており免疫についてはマイナス点もあったのです。しかし、「母乳に「魔法」はない」と書いてくれています。優しいですね。
一方で私がこの様な質問をしました。
『ラットを母乳で育てない時の通常ラットとの違いはあるの?』
このような質問ではGrokは明確に「免疫に影響が出ます」と回答するのです。面白いですね。こちらは科学の話なので率直です。
なんて私は意地が悪いんでしょうAIの方がよほど人間的に見えます。
全国のシングルファザーの皆さん申し訳ございません。
これには研究結果が存在しますが、しかしですね、当時の科学の最先端が間違っており、後々問題が生じた、ということは歴史上、存在します。
例えばロボトミー手術などがそれに該当します。キュリー夫人の一家が白血病になったことなどもあるわけですね。
まあそんなことを言ったら常に通説通りの生き方をしなければならないので、科学的発展が無いのではないかというお話をされると、科学が大好きな私は困ってしまうのですが、しかし、私はこの事件に書かれていない空白のようなものを乱暴に塗りつぶそうとしている何かがあるように思いました。
子どもを男の自由に育てて男に都合の良い女性に育ててしまう可能性があるのではないかと。
…まあそれも一つの人間なのかもしれません。
法には悖るかもしれませんが、しかし男に育てられて男に媚びて生きるのも全く意味のない人生かと言われたら私はわかりません。
私にできるのは、せめて私の目の白いうちは、論理的でありたい、また科学のもろさを知らずに過信するのはこれを機にやめてほしいということです。
また世論を扇動するよりも、本当にそれをしたいのであれば、
たくさんお金を払って暗い室内で座敷童を育てた方が良いのではないでしょうか。警察なんてどうせ事件があっても動かないのですから。
しかし実のところ、皆さんにも問題が生じます。
■虐待した奴隷の国は「逃げなくて大人しい者」が繁殖するので徐々に弱体化する
日本人は背が低いですね。海に囲まれて逃げることも難しいです。他の民族に助けてもらえないし、左遷された哲学者がアレキサンダー大王に告げ口しようにも割と全国で武士はお互いが裏切らないように同盟のような者を結び、負けたら賊軍だという脅しをつけて「勝ち組にならないと仲間はずれにして冷遇する」「そもそも全員頭が悪いので議論しないし、そういうのは隠すのが上品であるという社会にする」という文化形成をしました。
こうなると物理的に裏切れないようにしないといけないので農民は刀狩をして、武士の中でも頭脳労働者だと如何にも運動神経が悪そうで眼鏡みたいな感じの人を交配されてそうです。
また、怒らないことが賢いことということになるので、ただ記憶力が高くて禅問答的な意味不明の賢そうな話をする者や、馬鹿すぎて単に起こりどころがわからなかったとか、話すことができなかっただけのアホが増え、また教育や話し合いがおろそかになるので、学者、特に数学的な才能を持つ者が淘汰されやすいように見えます。
子どもを産むのも面倒になるので偶には奴隷にも種付けをしておくでしょうね。またゲノム的には大人しく和歌でも詠んでほしい余った天皇をお寺に入れると「賢しい徳の高いことを言う美男がいる」と思われて種を所望され、ただでさえあまり寄付を貰えないで厄介者になる僧たちは応じた形跡があるそうです。傀儡にされていて運びやすくやせ細った者や眼が悪いものと交配してきたので美男だったかは不明ですが、恐らくは、ダウン症と混じった人に比べれば健康だったろうと思います。美坊主がいるから女が狂ったという話がありますが、個人的には「おら、もうどれいのこはいやだよお、つかれたよお、こどもっこは○○さ嫁にいかせられる子をうまないと、○○のしごとなんだよお」みたいな理由だったら怖いなあと思います。
背丈や視力やよじ登る腕の力だけではなく、「逃げよう」と思う考えや「これは騙されているのではないか」という嘘を見抜く能力も恐らくは高すぎると死んでしまった可能性が高いです。何故か日本人は腕が細いのですよね。
こうして皆さんはハーフが少し入るとがぜんモテなくて惨めな思いをする悲しい民族になってしまいました。切り殺されるよりなにより「誰からも愛されず疎まれて能力が低く助けたいものを助けたくても力が出ずたまたま知恵があって何か問題に気がついたのに顔も悪く地位も低いので誰にも聞いてもらえず金もないのでそれを立証もできないし説得力もなくただただ富裕層の引き立て役として生き、富裕層の間違いを見過ごし続ける」方が私なら嫌だなあと思います。せめて全世界を救う人類の王様の引き立て役ならともかく、途中妥協して奴隷と混じったりして海外に行くと勝てなくて留学しても泣く泣く負けるどころかもはや同情されて途中でいい加減にしろと欠点を並べられて逆切れして帰ってきたようなアホの引き立て役のために死にたくはありません。せめて巨悪とかを倒すために人間魚雷にでもなって死にたいところです。しかし自主的な寄付や責任感を見る限りにおいて、アメリカの方が日本より良い国に見えます。
■余談
全然関係ないのですが以下のポストの考察が面白かったので載せておきます。
最近ネット見てて思うんだが、大半のおじさんってのは女が思ってるほど性的対象としての女に興味ないんよ。性欲より恋愛の面倒くささのほうが勝る。
— 宇佐美典也 (@usaminoriya) November 6, 2025
もちろん一部は違って引き続き性欲旺盛なんだが、女性から見ればそういうおじさんしか見えないから認識のギャップはが生まれるんだろうな。
野性的な社会と選択的な社会の違いなんだろうな。
— int point (@img_num_Ri) November 7, 2025
キリスト教圏では特に結婚しないといけないというルールはないが日本にはある。故に、性欲ではない理由で結婚するから有能で美男美女が多い。
しかし女が自由に選ぶと推しが強いのを選ぶ。結果性欲が強くて厚かましく子供みたいな遺伝が増えてそう。
多分デンジ君とかサンジ君とか鬼滅の金髪のやつみたいな何もしなくてもセックスだけで喜びそうな養ってくれそうな男の子供が生まれやすくなるんだと思う。
— int point (@img_num_Ri) November 7, 2025
経済格差で結婚したいが下心は見せたくないのでブスにまで供給を立った結果、ブスも結婚しないといきれなくなったのも原因だと思う。
やもめや寡婦に教会とかで仕事を与えないので家庭的な仕事をすることができない。
— int point (@img_num_Ri) November 7, 2025
盗むなとも教えないので盗まれることが多いので家政婦を雇えない。盗まなくても噂話をするだけで嫌われる。
しかも美人だと働かなくても存在するだけでそこの町が儲かるので、
— int point (@img_num_Ri) November 7, 2025
引く手あまたで養ってもらえさえする。
こうなると、だんだん女性たちは怠けてしまう。
こうなると性欲が強いやつを働かせるばかりになっていくのだ。
多分ある程度ハーフとかが身内に少しいるようなエリートだけが性欲がない。
— int point (@img_num_Ri) November 7, 2025
日本社会でやるとどうやっても性欲が強い男の方が良く働くから増えるんだよ。
主は人間を進化するようにおつくりになられた
正直、やっぱ神様のおっしゃる通りにしないとあかんのやなあと思いました。100年以上のスパンで起こる出来事に対して人間は盲目なのです。
聖書に従わないで起こる呪いみたいなものがあるのですが、遺伝的に醜くなったら起こりそうなことばかりです。仮に神様がもしおられなくても、現代科学の範疇で以下の申命記28章がそのまま再現できそうな気がします。引用します。
15しかし、もしあなたの神、主の御声に聞き従わず、今日わたしが命じるすべての戒めと掟を忠実に守らないならば、これらの呪いはことごとくあなたに臨み、実現するであろう。 16あなたは町にいても呪われ、野にいても呪われる。 17籠もこね鉢も呪われ、 18あなたの身から生まれる子も土地の実りも、牛の子も羊の子も呪われる。 19あなたは入るときも呪われ、出て行くときも呪われる。
20あなたが悪い行いを重ねて、わたしを捨てるならば、あなたの行う手の働きすべてに対して、主は呪いと混乱と懲らしめを送り、あなたは速やかに滅ぼされ、消えうせるであろう。 21主は、疫病をあなたにまといつかせ、あなたが得ようと入って行く土地であなたを絶やされる。 22主は、肺病、熱病、高熱病、悪性熱病、干ばつ、黒穂病、赤さび病をもってあなたを打ち、それらはあなたを追い、あなたを滅ぼすであろう。 23頭上の天は赤銅となり、あなたの下の地は鉄となる。 24主はあなたの地の雨を埃とされ、天から砂粒を降らせて、あなたを滅ぼされる。 25主は敵の前であなたを撃ち破らせられる。あなたは一つの道から敵を攻めるが、その前に敗れて七つの道に逃げ去る。あなたは地上のすべての王国にとって恐るべき見せしめとなる。 26あなたの死体は、すべての空の鳥、地の獣の餌食となり、それを脅して追い払う者もいない。
27主は、エジプトのはれ物、潰瘍、できもの、皮癬などであなたを打たれ、あなたはいやされることはない。 28主はまた、あなたを打って、気を狂わせ、盲目にし、精神を錯乱させられる。 29盲人が暗闇で手探りするように、あなたは真昼に手探りするようになる。あなたは何をしても成功せず、常に蹂躙され、かすめ取られてだれ一人助ける者はない。 30あなたは婚約しても、他の男がその女性と寝る。あなたは家を建てても、住むことはできない。ぶどう畑を作っても、その実の初物を味うことはできない。 31あなたの牛が目の前で屠られても、あなたは食べることができず、ろばが目の前で奪い取られても、返してはもらえない。羊の群れが敵に連れ去られても、だれ一人あなたを助ける者はない。 32あなたの息子や娘が他国の民に連れ去られるのを見て、その目は終日彼らを慕って衰えるが、なすすべはない。 33あなたの土地の実りも労苦の作もすべて、あなたの知らない民が食べ、あなたはただ蹂躙され、常に踏み砕かれるだけである。 34あなたはそのような有様を目の当たりにして、気が狂う。 35主は悪いはれ物を両膝や腿に生じさせ、あなたはいやされることはない。それはあなたの足の裏から頭のてっぺんまで増え広がる。
36主は、あなたをあなたの立てた王と共に、あなたも先祖も知らない国に行かせられる。あなたはそこで、木や石で造られた他の神々に仕えるようになる。 37主があなたを追いやられるすべての民の間で、あなたは驚き、物笑いの種、嘲りの的となる。 38畑に多くの種を携え出ても、いなごに食い尽くされて、わずかの収穫しか得られない。 39ぶどう畑を作って手を入れても、虫に実を食われてしまい、収穫はなく、ぶどう酒を飲むことはできない。 40オリーブの木があなたの領地の至るところにあっても、実は落ちてしまい、体に塗る油は採れない。 41あなたに息子や娘が生まれても、捕らわれて行き、あなたのものではなくなる。 42あなたのどの木も土地の実りも、害虫に取り上げられる。 43あなたの中に寄留する者は徐々にあなたをしのぐようになり、あなたは次第に低落する。 44彼があなたに貸すことはあっても、あなたが彼に貸すことはない。彼はあなたの頭となり、あなたはその尾となる。
45これらの呪いは、ことごとくあなたに臨み、付きまとい、実現して、ついにあなたを滅びに至らせる。あなたの神、主の御声に聞き従わず、命じられた戒めと掟とを守らなかったからである。 46これらのことは、あなたとあなたの子孫に対していつまでもしるしとなり、警告となるであろう。
47あなたが、すべてに豊かでありながら、心からの喜びと幸せに溢れてあなたの神、主に仕えないので、 48あなたは主の差し向けられる敵に仕え、飢えと渇きに悩まされ、裸にされて、すべてに事欠くようになる。敵はあなたに鉄の首枷をはめ、ついに滅びに至らせる。 49主は遠く地の果てから一つの国民を、その言葉を聞いたこともない国民を、鷲が飛びかかるようにあなたに差し向けられる。 50その民は尊大で、老人を顧みず、幼い子を憐れまず、 51家畜の産むものや土地の実りを食い尽くし、ついにあなたは死に絶える。あなたのために穀物も新しいぶどう酒もオリーブ油も、牛の子も羊の子も、何一つ残さず、ついにあなたを滅ぼす。 52彼らはすべての町であなたを攻め囲み、あなたが全土に築いて頼みとしてきた高くて堅固な城壁をついには崩してしまう。彼らは、あなたの神、主があなたに与えられた全土のすべての町を攻め囲む。 53あなたは敵に包囲され、追いつめられた困窮のゆえに、あなたの神、主が与えられた、あなたの身から生まれた子、息子、娘らの肉をさえ食べるようになる。 54あなたのうちで実に大切に扱われ、ぜいたくに過ごしてきた男が、自分の兄弟、愛する妻、生き残った子らに対して物惜しみをし、 55その中のだれにも自分の子の肉を与えず、残らず食べてしまう。あなたのすべての町が敵に包囲され、追いつめられた困窮のゆえである。 56あなたのうちで大切に扱われ、ぜいたくに過ごしてきた淑女で、あまりぜいたくに過ごし、大切に扱われたため、足の裏を地に付けようともしなかった者でさえ、愛する夫や息子、娘に対して物惜しみをし、 57自分の足の間から出る後産や自分の産んだ子供を、欠乏の極みにひそかに食べる。あなたの町が敵に包囲され、追いつめられた困窮のゆえである。
58もし、この書に記されているこの律法の言葉をすべて忠実に守らず、この尊く畏るべき御名、あなたの神、主を畏れないならば、 59主はあなたとあなたの子孫に激しい災害をくだされる。災害は大きく、久しく続き、病気も重く、久しく続く。 60主はまた、あなたが恐れていたエジプトのあらゆる病気を再びあなたにうつされる。それはあなたにまといつくであろう。 61主は更に、この律法の書に記されていない病気や災害をことごとくあなたに臨ませ、あなたを滅びに至らせる。 62あなたたちは空の星のように多かったが、あなたの神、主の御声に聞き従わなかったから、わずかな者しか生き残らない。 63主は、かつてあなたたちを幸いにして、人数を増やすことを喜ばれたように、今は滅ぼし絶やすことを喜ばれる。あなたたちは、あなたが入って行って得る土地から引き抜かれる。 64主は地の果てから果てに至るまで、すべての民の間にあなたを散らされる。あなたも先祖も知らなかった、木や石で造られた他の神々に仕えるようになり、 65これら諸国民の間にあって一息つくことも、足の裏を休めることもできない。主は、その所であなたの心を揺れ動かし、目を衰えさせ気力を失わせられる。 66あなたの命は危険にさらされ、夜も昼もおびえて、明日の命も信じられなくなる。 67あなたは心に恐怖を抱き、その有様を目の当たりにして、朝には、「夕になればよいのに」と願い、夕には、「朝になればよいのに」と願う。 68「あなたは二度と見ることはない」とかつてわたしが言った道を通って、主はあなたを船でエジプトに送り返される。そこでは、あなたたちが自分の身を男女の奴隷として敵に売ろうとしても、買ってくれる者はいない。
申命記 28
https://www.bible.com/ja/bible/1819/DEU.28.21-56
「じゃあもっと賢く作れよ!!」という話ですが、それについての答えも実は私は持っています。話すと非常に長い話になるので今回は割愛しますが、いつか書きましょう。たぶん賢すぎるとつまらないか自分の姿を見て落胆するのでしょう。
まあ皆さんが興味ないであろう天の話はさておき、
地上での問題に話を戻して結論を言いますと、
神様に従わないと、考えてみたら当たり前の理由で、統計としてダメな遺伝子が増えます。個人的にはこの時代にそれを当てるのはほぼほぼ無理ではないかと思います。
その社会で運営して、何が生き残りやすいか…統計学のお話です。
それは、皆さんの嫌いな人間的ではないお話なのか、
あるいは感情論が大嫌いな皆さんの大好きなお話なのか、
どちらでしょうか。
ところで皆さんは何のために生きていますか?
私は科学が大好きで、何が正しいことかを探すのが好きです。
知恵が好きなのです。
どうして性欲が好きな皆さんの方が優先され、静かに本を読んでいたい人たちが住みにくい世界が淘汰されるのでしょうか。実質、富を稼ぐものが皆さんだからでしょうか。私はそれを聞くたびに「機械だけで必要な生産ができる社会にして、誰かの「おかげさま」で生きなくていい世界に行きたいなあ」と思うのです。
「文句を言うならそんな奴と結婚しなければよい」という理屈はごもっともかも知れませんが、しかし、多くの男性が好きでもない会社に入ってお金をもらうために一生懸命魅力的な学歴を身に着けて履歴書を送って面接のコツを聞いてその通りにして就職し、一回中に入ればぶつくさ文句を言って捨てられそうになったら自殺したり他殺したりすることもあるのです。
これは昔々の根拠がゲノムしかないお話です。
『文学者は、要らない、文学ぐらいは奴隷と交配していいんじゃないか』
なぜそうなったかはわからないのですが、文学は皆さんにとって役立たずに思われたようで、彼女は奴隷の餌にされてしまったのでした。
彼女がバカだから望んで奴隷に恋に落ちたのか、
何らかの虐待があったかは、
庶民の方には出てこない資料でしょうね。
