しゃべらなければ、かわいいのに—妹の結婚式でサザエさんになった姉#3
パー子でございま〜す。(♪お魚くわえたどらねこ〜おぉっかけて〜〜)
子供のころに、フェスティバルガールとうい異名を父から授かりまして、
つい先日、妹の結婚式・・・
キタ―――(゚∀゚)―――― !!フェスティバァァァル!
ということで、サザエさんしてきました(拍手〜👏)え。
まぁまぁ、読んだらわかるから落ち着いて付き合ってね。
経緯はこんな感じ。

新婦の中座のエスコート役は、自分だと信じて疑わなかったあの日。
『お兄ちゃんも一緒にやってくれるかな〜』な〜んて能天気なことを言っていたら、青天の霹靂。
ライバルは、おばあちゃん(90)

ここで引き下がるわけにいかない。
だって、私はフェスティバルガール♡

『みんなで』を武器に、楽しいよ?、盛り上がるよ?、ウケるよ?を力説。
妹『(旦那)に言ってみる・・・』と。(姉ニヤリ)
そして、義弟の審査を無事に通過😇
髪型をサザエさんにしてもらえばいっかw
(簡単にできるのか?いや、サザエさんは、毎日自分でセットしとるしな)
言い出しっぺは、余裕でノープラン。
うふふふ。心配ご無用。
そんな私はフェスティバルに選ばれた女。朗報は、あっちからやってきた。

たまたま実家に帰っていた結婚式の5日前。
テレビに「舞台サザエさん」の宣伝で、藤原紀香さん御一行がゲスト出演。
スタジオの芸能人が“サザエさんカチューシャ”をつけていることに、妹が気づいた。
妹『お姉ちゃん!!見て!!』
同時に、父もテレビを見た。
父『お姉ちゃんに似とるな』
え?!父上……あなたの目に、娘は紀香に見えているんですか!!
とツッコミたい気持ちをぐっとこらえ、今はそこじゃないな。
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さ〜て、式当日。
仕込んでおいた、サザエさんのお魚くわえたオープニング曲が流れ始め、
妹🎤『〇〇家のみなさーん』
カチューシャを装備し、一家そろって会場前方の妹の元へ。
私のサザエ化した姿に気づいたゲストたちは既に笑い始めていた。
そして、私を見て、妹は爆笑。
え・・・笑いすぎじゃね?あなた、仕込み側じゃん?と内心思いながら
ここは主役を立てて、笑っておこう。一緒に爆笑。
先頭はもちろん、私♡
しかし、どのルートを歩くかの打ち合わせをしていなかったので、どっちどっちをしてしまったのが唯一の反省点。(ぜひ、これを読んで、『やりたい!』と思った方は事前にルートの確認を。)
しかし、それを挽回するかの如く、後方では、アドリブで、父が妹のドレスを持って歩いていた。

父曰く、持ったらウケるかな〜と思って、とのこと。
間違いなく、わたしは父の血筋だ。
さすが、サザエさん。国民的アニメ!!
会場は、笑いに包まれ、スマホで動画や写真を撮るゲストたち。
音響さんに、会場の半分くらいまできたら、エンディング曲の最後25秒あたりに切り替えてもらうように依頼しており、
絶妙なタイミングで曲が変わり、最後尾の兄と兄嫁が、曲がギリギリ終わった直後に手を振りながらドアを潜り抜けた。
家族一丸となって最高の出し物。(いや、退場するだけなんだけども)
一仕事終えた我が一族は、達成感を手に、家族の絆を深めていた。
高砂から笑って様子をみていた新郎。
今後、ここに混ざって何かやらされる可能性があることにまだ気づいていないようだ。しめしめ・・・
**********************
そして、宴は終盤へ。妹の手紙、両親の涙・・・会場は感動に包まれていた。
ラストを飾るのは、『式を振り返る録れたてホヤホヤのムービー』
あぁ、いい式だったなぁ。
涙が溢れそうになった次の瞬間、自分のサザエ化した姿が目に飛び込んできた。
顔から火が出た。
めっちゃ恥ずかしいことしてたぁぁぁ!!!!!!
だいぶ遅れてやってきた羞恥心に、静かに崩れ落ちたのだった・・・

そんなこんなのかわいい妹の結婚式でしたが、妹は、私が小学5年生の時に生まれた。歳の差は、なんと11歳。
今でこそ、誰がどう見ても普通のとっても仲良し姉妹ですが、小学5年生まで末っ子で育った私。『妹』ってよくわかりませんでした。
ということで・・・
さ〜て、次回の投稿は?


次回も、見てくださいね!!
じゃんけんぽん ふふふふ

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