捨てない生き方、捨てる生き方。正解は一つじゃない。あなたはどっちを選びますか?
物の重さは、こころの重さ
いまここ遺品整理の白坂裕子です。

モノに囲まれて生きる豊かさ
「捨てない」ことを選ぶ人生があります。
大切に集めてきたコレクション、家族との思い出が詰まった品々、いつか何かに使えるかもしれない道具たち。 それらに囲まれていることで、心が安らぎ、「自分はこれだけの時間を積み重ねてきたんだ」という安心感を得られるのであれば、それは立派な一つの正解です。
遺品整理の現場でも、ご故人がいかにモノを慈しみ、愛着を持って暮らしてきたかが伝わってくることがあります。それは決して「間違い」ではありません。モノは時に、私たちの心の拠り所になってくれるからです。
削ぎ落として生きる軽やかさ
一方で、「捨てる(手放す)」ことを選ぶ人生があります。 今の自分に本当に必要なモノだけを厳選し、身軽に、どこへでも飛んでいけるようなフットワークを大切にする生き方。 余白があるからこそ、新しい風が吹き込み、新しい挑戦に迷わず飛び込める。
私、白坂が提唱している「いまここ」の精神は、どちらかといえばこちら寄りです。 「過去の自分」にお礼を言って、今の自分を最新版にアップデートし続ける。その軽やかさが、今の私には心地いいからです。
プロは「環境」も「生き方」も否定しない
私は遺品整理のプロとして、どんなにモノが溢れた現場であっても、そこに住まう方の生き方を否定することはありません。 どんな過酷な現場であっても、「プロは言い訳をせず、環境を選ばない」のが私の流儀です。
私たちが向き合うのは、モノの良し悪しではなく、「今、そこに住む人が幸せかどうか」。
もし、たくさんのモノに囲まれていて、どこか息苦しさを感じたり、未来へ進む足取りが重くなっているのなら、それは「捨てない生き方」が、今のあなたに合わなくなってきたサインかもしれません。
反対に、スカスカの部屋で寂しさを感じるのなら、あなたにはもっと「愛でるモノ」が必要なのかもしれません。
あなたが「今」選びたいのは、どちらですか?
大切なのは、世の中の流行や誰かの基準ではなく、「あなたが、どう生きたいか」。
過去のすべてを抱きしめて、ゆっくりと歩む人生。
役目を終えたモノに感謝して卒業し、光のような速さで進む人生。
どちらも選べます。そして、いつでも選び直せます。
もし、あなたが「これからは軽やかに、自分をアップデートして生きていきたい!」と願うのなら、私はその一歩を全力でサポートします。 重たい本を宅配買取に預け、履けない靴にさよならを告げ、本棚に「未来の招待状」のための余白を作る。その一つひとつの決断が、あなたの新しい物語を作ります。
「捨てなきゃいけない」と思うと苦しくなります。 でも、「どっちを選んでもいいんだ」と思えば、少し心が軽くなりませんか?
朝、目が覚めた時。あなたはどちらの生き方で、新しい一日を始めたいですか?どちらを選んでも、私はあなたの味方です!
どんな生き方を選んでも、あなたの『今』が輝くことを願って。

最後までお読みいただき,ありがとうございました!
もしよかったら、私と繋がってくれませんか?フォローお待ちしています。
私も積極的に繋がりたいと思っています。
