Perfumeファンのコスプレ文化という世界(後篇)
長すぎて前篇と後篇に分けてしまったが、後篇は2025年に制作した、緑のネビュラ·赤のネビュラになります。
2つなので過程も載せてみよう\\\\\ /////


前篇の緑ネビュラの反省点を先に…
前身頃の水色部分が媒体によって色のブレがあったので、結果的に濃いグリーンになりました。
水色も絶妙な水色だったので、いい具合が無かった記憶。
本体の緑も実際の生地と、調達できる生地に差があったので、致し方なくの妥協…。
形自体は頑張った!!!
でも生地の張り感が違ったからスカートの分量を増やせばよかった!(結局反省だらけ)

袖の形と腕上げの運動量でけっこう悩みました。
ライブを観る側も動きやすいのがいいに決まっているので、中身の体型も加味して型紙起こし。
縫製も難しかったけど、これは型紙に時間かかったなあ。。


袖口、ウエストのパーツが手付け。
緑のポコポコパーツも縫製がすごい手間かかるものでした。
後日ポップアップで確認したら、生地は同じでした〜!ヤッホイ!!


他のところも厚みが重なってしまって縫製が大変だったり、家庭の設備でプリーツを折る事自体も手間手間!!
裁断が本当に嫌いで、腰が痛くなる…
縫製工程入ったらどんどん進むのであります。


緑ネビュラはあ〜様お誕生日に合わせて(有明アリーナ)作り、そこで奇跡出会いもありとても楽しかったです。
こちらはコスのみでしたが、武器のみ持ってきた方に遭遇!
終わった後に合流し、撮影を楽しみました🌃

いろんな思いが詰まった東京ドーム公演だったので、過去衣装で被らなそうなものを考えてましたが、赤ネビュラ出現。
方向転換でタイムリミットを自ら近づける←
最初から時間が無いと思ったので、先に生地チョイスに走りました。


目星だけ付けて、後日共同制作者と生地を買いに行きました。
同じ生地で作ると統一感が良く、パーツ間隔の共有もしてさらに統一感を上げていきます。





赤ネビュラは縫製工程が難しかったです。。
本当に大変だった🥲
しかも自分メンタル落ちと被ってしまって、本当に辛くなってきちゃって間に合わないかと思いました。
それでも間に合ったのが良かったです。




また当日の3時間前くらいまで制作してました笑。
本当に間に合って良かった🥲🥲🥲
9/21にPerfume3人から大切な大切なメッセージが届きました。
「2026年からコールドスリープします」
薄々わかっていたけど、とうとう来てしまったか…という気持ちでした。
でも前向きなお休みで、いままでこんなに長く楽しませてもらえたんだから、Perfume3人の人生を楽しんでほしい気持ちもいっぱいになりました。

ライブ前に撮影で盛り上がり、楽しむぞーーー!とそれぞれの席に散っていく。
「Perfume」のライブだな〜という流れ。
ライブ自体は東京ドームで一旦無くなりましたが、また再開、再会する時はコス制作したいなと思ってます。
Perfumeが繋げてくれた出会いもいっぱいあって、感謝感謝です。
好きなアーティストのコスプレを作るという世界と、それをアーティスト本人たちが楽しんで受け入れてくれているので、ファンのコスプレが広まっているんだなと実感しています。
Perfumeのコスプレ文化はすごく素敵な文化だと思ってます。

