みんな、どこへ行ってしまったの?
訃報が続き過ぎて、
もうイヤになってしまいそう。
先週、
仕事でお世話になった
カメラマンの山内順仁さんの
訃報をお伝えしたばかりなのに。
はじまりは、高校生。
高校生のとき、
友人を白血病で失い、
20歳のときは交通事故で友達を。
30代前半に、
仲良くしていただいていた
中川勝彦さんを白血病で亡くし、
30代の後半には、
当時60代後半だった父親が事故で他界。
40代では、
高校のクラスメートが糖尿病で。
東京時代の仕事仲間が孤独死。
その後も
仲の良かったアーティストが30代で、
知り合いが40代50代で次々と亡くなり、
コロナ禍では、
50代の友人が3人も他界。
その前には、
義父や母親も。
そして昨日、
シンガーのNoBこと、
山田信夫さんの訃報が飛び込んできた。
61歳という若さ。
呆然としてしまう。
謹んでお悔やみを申し上げます。
NoBさんとは1984年、
MAKE-UPというバンドのデビュー時から
取材させていただき、
その後、
学研のTHE BEST HITで
GRAND PRIXというバンドの際にも
取材させていただいた。
その時の貴重な記事を、
レディースのカジュアルショップをやっていたときに知り合った、
寺尾 規さんから送っていただいた。

寺尾さん、ありがとうございます。
取材風景が蘇ってきました。
NoBさんは
一般的にはアニソンで有名なのかもしれません。
なんにせよ、
誰もが認める素晴らしいヴォーカリストでした。
残念で悔しくて淋し過ぎて……、
みんな、どこへ行ってしまったの?
淋しいじゃないか。
