お盆休み、正直しんどい。専業主婦がひとりで5時間リフレッシュしてきた話。
こんにちは。いまここです。
昨日は夫の友人が家に遊びに来てくれました。
息子(小2)と工作をするために…!(神!!)
そんなわけで、私は午後からフリー!
せっかくなので、ひとりで出かけてきました。
家族の目を気にせず、原画展でどっぷり「没入」
どこに行こうかな?と考えたときに、
息子が興味を示さなかった絵本の原画展が良いのではないか?とひらめきました。
行きたいな〜と思って誘ってみたら、反応が薄かったので諦めていた原画展。
ひとりなら、家族に合わせることなく、思う存分じっくりと観ることができます。
結果、没入。絵本の世界に浸ることができ、心が洗われるようでした。

主婦の選択:250円の差とプリンへの道
そのあとは、思い切ってカフェに寄り、コーヒーと大好きなプリンをオーダー。
ケーキセットなら1,000円。
コーヒーとプリンなら1,250円。
主婦にとっての250円の差は大きい(私だけ?)。
原画展で200円割引になったから、実質50円の差!50円なら大差ない!プリンがいい!!
「今日はご褒美」と自分を言い聞かせて、いちばん食べたいプリンを「えいやっ」と注文しました。

あっさり美味しいコーヒーと、固めでちょうどいい甘さのプリンを堪能していると、続々とお客さんが入ってきて、私を含めて2組だったのがあっという間に6〜7組に。静かだった空間が、一気にざわつき始めました。
私はたぶん招き猫体質で、ガラガラのお店に入ってもすぐに賑わってしまいます(気のせい?)。
私にとっての遊園地。本屋徘徊とご褒美の2冊
20分ほどで退店し、駅に隣接したショッピングセンターへ向かいました。
息子とは絶対に長居できない(させてもらえない)場所。服や雑貨を好きなように見てまわりました。
そして最後に大型書店へ。
私にとっての遊園地です。
3,000円以上購入すると駐車場代が無料になるので、絶対に買うと決めてやってきました。
本屋徘徊は、わたしの趣味です。
積読もあるので、このところ近所の本屋さんで買わずに観るだけに留めていましたが、今回はリフレッシュ&ご褒美デーなので、買います。
満を持して、買います。
お盆休みの労いとして。
(私だけが忙しなく動いてるの、解せない…)
選んだのはこの2冊です。
1冊目は「知らない間に嫌われる言葉、話すたびに好かれる言葉」。
こちらは以前から気になっていたので、すぐ決まりました。言葉が好きだからこそ、大切にしたいと思いました。
2冊目は「それでも光に手を伸ばす」です。
まず、タイトルに惹かれました。
帯には最近気になっている作家さん「凪良ゆう」の文字が。装丁も今の私にピタッとはまりました。
「光」は、この本のことなのだろうな。
ワクワクした気持ちで本を買い、家路につきました。
最高の5時間をエネルギーに、夏休み後半戦へ
12時半からの5時間、普段できないことをして有意義に過ごせました。
夫のお盆休みはあと4日、
息子の夏休みはあと18日となりました。
適応適宜リフレッシュをして、乗り越えていこうと思います。
