トリリンガル(Trilingual)
3つの言語を話せる人のことをトリリンガルと呼ぶ。語源はラテン語で「Tri(3つの)」と「lingual(言語の)」を組み合わせた言葉。母国語に加えて2カ国語を話せるなんてかっこいいよね。
「私、英語とスペイン語話せます!」
なんて言ってみたい。
以前働いていた職場に、日本とペルーのミックスの人がいた。仕事終わりや休日にごはんに行く仲で、時折ナチュラルなスペイン語(ペルーの公用語)を聞くことができた。家族との会話はほとんどスペイン語だそうで、家族から電話があると「Ola!」から始まり終始スペイン語で話していてかっこよかった。海外の人にとって日本語が1番難しいとはよく聞くけど、物心ついた頃から日本にいる彼女も日本語は難しいと言っていた。
私もそう思う。他の言語を知らないけど。笑
アルファベットは26字だけど日本語は50音から成るし、ひらがな・カタカタ・漢字と3種混じっている。さらに言えば日本でしか通じない「和製英語」とやらもあってややこしい。違和感なく使っている「マイペース」身近にある「ペットボトル」ビジネスシーンでよく使う「リスケ」横文字を略すと余計分かりにくくもなる。
ある意味トリリンガル
日本語を流暢に話す海外の人の努力は相当なものだろうと思う。世界で1番覚えやすい言語ってなんだろう。やっぱりアルフベットかな。
それとも見知らぬ国の言語かな。
年々、若者言葉も更新されていく。
恥ずかしながら…最近「ミーム化」の意味を知った。
ミーム化とは、SNSや掲示板などのインターネット上で、文章や画像、動画などのコンテンツが拡散されて話題になること。
様々な言語が飛び交って面白い。でも、日本人として正しい日本語、美しい日本語を話せる人でありたいと思う。
