箱ヘル女子大生の惚気と悩み(※リアルに詰み中)|15歳差カップル
私は、とある県の繁華街にある箱型ヘルスで働く現役女子大生。
現在、めでたく交際1ヵ月半の彼ぴ(以下略:ぴーちゃん)がいる。
ぴーちゃんとは、私のバイト先で出会い、
私の一目惚れから始まった。
私たちの年齢差は、なんと15歳差!
正直、躊躇しそうな数字だけど、
出会ってわずか2週間で交際が始まった。
付き合うまでの期間は短いけど、
今のところ、ちょーらぶ×2で順調です💓
ぴーちゃんの好きなところ🫶🏻︎💕︎︎
私のぴーちゃんは、世界で一番やさしくて、包容力があって、イケメンで王子様なの🥺💞
年の差なんて関係ない!この人と付き合いたい!って思わされた出来事があるから、惚気ちゃうね🫣
それは、付き合う前の話。
10月の日曜日、私はとある男性とデートの約束をしていました。
でも、当日の朝に「熱があるから行けない」と連絡が。
あぁ、またか、これで3回目。
彼から誘ってきた時も、私から誘った時も、ドタキャンばかりする彼。
この日は、自分の気持ちをちゃんと伝えようと決めていた日だったから、悔しさと悲しさで涙が止まらなかった。
そんな時、ぴーちゃんからLINEが来た。
「おはよう」「送ってくれた写真、かわいすぎる」
その優しさに耐えきれなくなって、
友達との約束をドタキャンされて、ひとりで泣いていることを伝えました。
するとすぐに返信が!!
「大丈夫?ひとりで行ける?」
私は、
「大丈夫!予約しちゃったから一人で行ってくる」
って返した。
こう返したけど、本当は、少しだけ誘ってくれるのを期待していました。ていうか、そこは誘う場面じゃん?!
最終的に、私から誘う勇気が出ず、結局そのまま一人で出かけました。
その日、私が行こうとしていたのは、
ワインを飲みながらアートを楽しむワークショップ。
会場には、カップルが2組と、ひとり参加の人が数名。
その光景を見た瞬間、こらえていた涙があふれそうになって、隠すことに必死でした。(実際、講師の方には、帰りの挨拶の時に最初はつらそうな表情でしたが、少しは気分は晴れましたか?とばれてました笑)
あぁ、彼が風邪をひかなかったら、本来はもっと楽しかったんだろうな。目の前のカップルみたいに話しながら絵をかいたり、ワインを飲み比べたりしたんだろうな。
そんなことを考えると涙が出そうでとても悲しかったです。
一人で参加したけど、やっぱりつらい。涙出ちゃう。
その気持ちを、正直にぴーちゃんに伝えました。
すると返ってきたLINEは、
「やっぱり、一緒に行けばよかった」
その言葉を見て、
私は冗談半分で送った。
「終わったあと、迎えに来てほしいな」
そしたらすぐに、
「今から家出るね。どこでやってる?」
って。
正直、信じられなかった。
え?本当に?今から?って。
彼が迎えに来たのは、連絡をしてから約1時間半後。
隣の県から、高速を使って急いで来てくれたらしい。
その姿を見たとき、思った。
あ、この人は、ヒーローだ。私のヒーロー。
だって、こんな素敵な人いる?
私が辛いって伝えたら駆けつけてくれるんだよ?!
この人を逃したら、絶対後悔する。
私のこと、絶対に大切にしてくれる人だ!
そう、確信した。
私がぴーちゃんと初めてデートするに至った流れをかんたんにまとめてみたけど、どうかな??☺️
実は、失恋したばっかりだったことはぴーちゃんには秘密です。笑
私の悩み
先週のデート中、彼がぽつりと言った。
「やっぱり、あーちゃんが今のバイトしていることを想像したら辛いし、嫉妬しちゃう。」
とても悲しそうでしゅんとしていて、力を振り絞って伝えてくれた。
ぴーちゃんは、本当にやさしい人だから、
「辞めて」なんて直接言わないし、無理やりやめさせようともしない。
それが分かっているからこそ、
私はすぐに答えを出せなかった。
好きだから。
大切にしてくれる人だから。
だから、どうしたらいいのか分からなくなった。
わたしはどうしたらいいんだろう。
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