1979 今回の野党の審議拒否で炙り出された「支持者」と「信者」の違い ~SNS社会の負の面にも気をつけよう~
今回の中道(立憲)と文春に
端を発した審議拒否騒動は
与野党の分断だけでなく
野党支持者内の分断も生んだと
自分は思っています
そして、この騒動によって
「支持者」と「信者」の
違いがはっきりと見えました
何でもかんでも反対の共産党や
誹謗中傷と嫌がらせだけの
中道・立憲は話にならないので
自民・維新・国民・参政に
絞って考えたいと思います
今回の審議拒否騒動においては
ほぼ4つのパターンの
言論行動が見られました
①審議拒否を一方的に糾弾し
拒否する側だけを批判する
②相手の言い分を聞いた上で
審議拒否については批判する
③審議拒否を盲目的に賛同し
与党側だけを批判する
④拒否する事情も理解した上で
審議拒否については反対する
①②は与党支持者、
③④は野党支持者のパターンです
①と③が「信者」の傾向ですが
今回の件に限って言えば
①は信者断定できませんが
他の件では「ともかく高市首相に
反対することは許さない」
という人が一定数います
今回の件でも
「国民民主党は立憲と同じ」
「参政党は左翼だ」などと
批判しているインフルエンサーは
ある意味「信者」かもしれません
(喧嘩スタイルの方が視聴数は伸びる)
問題は③です
これこそまさに「信者」です
誤解が無いように言うと
「国民民主党の行動は正しい」
「参政党の判断は間違ってない」と
思うのは思想信条の自由なので
この段階ではまだ
「信者」ではありません
同じ国民民主党や参政党を
応援する人の中にも
今回の審議拒否については
反対する人も多いのですが
そういう人に対して
「おまえらのような人間は
支持者じゃない」と
批判するような人が「信者」です
「確かに審議拒否は職場放棄であり
それが批判されるのは当然だけど
それでも敢えて審議拒否を支持する」
というのが、真の「支持者」
ではないでしょうか?
SNSの最大の利点は
「自由に意見を発信できる」
ということですが
その反面、自分の顔も
相手の顔も見えないので
対面では言えないようなことを
平気で言ったり
その場で反撃されないので
無礼な物言いをすることが
多く見られるのは
SNSの負の面だと思います
今のオールドメディアの
凋落と腐敗を考えれば
今後、これまで以上にSNSの
影響力が大きくなりますが
「人の意見も聞く余裕」と
「最低限の礼儀」は
必要だと自分は思っています
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