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1973 辺野古の事件でまたもや学校の失態が発覚 「引率」の意味すら理解していない呆れ果てる杜撰さと責任感の欠如

この事件ではいまだに沈黙し
アリバイ程度の報道で
お茶を濁そうとしている
産経以外のメディアですが
孤軍奮闘の産経が新たなスクープです

こういう記事を読むたびに
この学校は生徒たちを
「引率」していくという意識が
あまりにも欠けていると
言わざるを得ません

優秀な生徒が多いので
教員は物見遊山的な感覚で
付き添っていたのかもしれませんね

自分も何度も修学旅行で
グループ別行動も経験しましたが
生活指導部長や養護教諭以外は
極力、その学年の生徒を
担当している教師を
引率教員に選びました

それでも、多い時は
1学年560人いた時もあり
(1クラス40人で14クラス)
どうしても生徒全員の
顔と名前が一致しないこともあり
そういう先生には
生徒の顔写真を添付した
班別の名簿を渡していました

同志社国際高校は
ネットで調べると
1学年が280人程度であり
そういう対策は十分に
とれたはずだと思いますが・・・・

それ以前に、抗議船に
同乗しなかったということが
何度聞いても許せないのです

ましてや、何らかの形で
連絡をとれる陸上ではなく
海に出ていくわけなので
同乗しなかったということは
どんな事情があるにせよ
責任放棄であり職務怠慢です

その教師が体調が悪いなら
他のグループの引率教員を
シフトチェンジするのが当然です

生徒説明会において
校長は「(船に)乗らないと
決めた人(教師)たちの責任になる」
と言ったようですが
「乗らない」ことを容認した
校長や団長の責任でもあります

管理職から一般教師まで
ここまで責任感が欠けてることに
呆れ果ててしまいます

そして、生徒説明会の音声が
外部に流出するということは
もう、学校と生徒の信頼関係が
崩れているということでしょう

最低でも校長の解任と
引率教師の謹慎くらいの
処分もできないようでは
「同志社は何も反省していない」
と思われることになりますが
「同志社ブランド」に胡坐をかき
逃げ切るつもりなのでしょうか?

ご遺族の無念さを思うと
本当に胸が痛みます



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