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HPVワクチン薬害裁判 近畿大学教授 角田郁生 証言 2024年11月8日主尋問 2025年2月3日反対尋問

私、角田郁生は東京地裁でHPVワクチン薬害裁判で証言を2回しております。一回目は、被告側の弁護士(HPVワクチン推奨派)が、私が裁判用に書いた「意見書(HPVワクチン副反応説が科学的に破綻していることをまとめたもの)」に関して、私に質問をする「主尋問」で、2024年11月18日にありました。こちらでは、私は反HPVワクチン派の主張する「副反応」の根拠を論破していきました。以下のURLで鈴木エイト氏が裁判のレポートをアップされています。

https://x.com/cult_and_fraud/status/1859419210239312183

二回目は2025年2月3日に反対尋問が行われ、私が書いた「意見書」と「主尋問」について原告側の弁護士(反HPVワクチン派)が質問する「反対尋問」です。原告側は「主尋問」において主要な論点をすべて私に論破されてしまったので、「反対尋問」では、すでに雑誌社により撤回された論文を証拠として提出したり、私のYouTube動画「正しい知識で子宮頸がんを根絶しよう~HPVワクチン「副反応」論文の欠陥」の一語をとらえて個人攻撃をしたりという不毛なものでした。特に前半は、商業誌や三流科学誌に掲載されている「副反応」についての誤ったデータを提示して、「この論文に、こう書いてありますよね。イエスかノーで答えてください」といった質問が中心で、私は、そのひとつひとつに、書かれている内容に科学的欠陥があることを、根拠を示しながら回答しました。このやりとりの中で、原告側弁護士は、戦術が効かないことがわかり、怒ってしまい声を荒げ冷静さを失っておりました。相手方の弁護士は複数おり、私を恫喝する男性弁護士がおりましたが、サイエンスの場では冷静なDiscussionが基本ですので、挑発には乗りませんでした。二回目の裁判のレポートは、産婦人科医のたぬきち先生が以下の二つのXでアップされています。この二回目のやり取りは、これまでのHPVワクチン裁判のなかでも「超絶神回」と評価してくれる方もおり、私は喜んでおります。

https://x.com/Tanuk_Ichi/status/1886653014964081067
https://x.com/Tanuk_Ichi/status/1886706599231959201

上記三つのURL、「#拡散希望」です。

角田郁生
近畿大学医学部

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