女帝都市ビクトリア 小説『カナダのおばさん世界大戦記』
SFのタイトルみたいだ、と期待したかた、ごめんなさい。ちがいます。
「エンプレス」の回で、主人公一家はビクトリアという町を訪れます。
しかし、私もどんな町なのか想像つきません。勤め先から年休を使うように言われていたので、目いっぱい使ってカナダに行くことにしました。
広いカナダですから時間を節約する必要がありました。そこでシープレインに搭乗。大阪万博様も、空飛ぶクルマの代わりにいかがですか。

ホテルのほうの「エンプレス」は名前に恥じず豪壮です。

視点を右に移すと、州議事堂とビクトリア女王の像。

知名度ではバンクーバーの後塵を拝しますが、まぎれもなくブリティッシュコロンビアの州都です。
この町と日本をつないでいたのがカナディアンパシフィックラインのエンプレス・オブ・アジアなどの客船でした。
いいもの見せてもらったなあ、という感想の旅でした。
