岸辺露伴とか謎解きとか〜まにまにラジオさんを聴いて
このところ、ドライブのお供にしているポッドキャスト「まにまにラジオ」さん。新しいのを聞いたり、気になるのを聞いたりしつつ。TT聴きしています。
まにラジの中で岸辺露伴回がありました。
それを聞いていて思い出しました。私はアニメ派なんですが、「ダイヤモンドは砕けない」だけは漫画を持っているということを。ある日、日本の友達から突然送られてきたの、笑。不思議な経緯のもと、私のところへ突然やってきたコミックなんですが、だけども、この漫画は、文庫サイズで、小さいので必然的に字も小さく、50歳目前、多少老眼の影響がすこ〜し出てきているせいか、なんだか読みにくいので、本棚でオブジェと化しているんです。でも、お!ここに岸辺露伴登場するな〜と思い出し、読んでみようかな、と思っています。

そして、アメリカまでの送料は2万円。。。
なぜ送ってくれたのだろうか?愛、かな?
ってか、ジョジョ見たことはあるし、面白いけど、強いファンではない。
実写の「懺悔室」の方は、アメリカでは見れなさそう。でも、「ルーヴルへ行く」はあるので、いつか見れるようになるかも。
そして、「謎解き」を聞いてこちらも思い出が蘇った。
私の3人の子供たちがそれぞれ、小学校の4、5年生くらいの時に、お泊まりお誕生日会を開催したんですが、その時の催し物として、私の自作で「謎解き」を作って、だいたい1時間くらいかかる感じで作りました。実際に子供たちがやってみるとそれぞれ2時間くらいかかったんですが、面白かったですよ!長女の時は「マーダー・ミステリー」をやりました。容疑者4人(?)の誰が犯人か当てる。


でも、最初の謎は、探偵BOXを探すことで、その箱の中には、
探偵になりきってもらうための
付け髭や、パイプ、帽子、メモ帳、ペンなどの探偵グッズが入っている。





かわいそうでしたが、ガールズはめちゃワクワクしていた。
ここはアメリカなので、一応それぞれの親御さんの了解を取った。
息子の時はマーダーミステリーじゃなくて、トレジャーハントみたいにしたんだったな。テーブルに紙コップを配置して、ナーフガンで当てた紙コップのどれかに、宝へ導くヒントが隠されていたり。これがね〜、結構大変だった。意外と当たらないの!もちろん、男の子のトレジャーハンとにも、ハンターになるためのなりきりセットをまずは探すところからスタートした。

次女の時は、長女と長男も一緒に考えたけど、これは大変だった〜。長女のこだわりが強く、細部までこだわるので、すごい時間もかかったんだったな〜。でも、懐かしいです。
人様の、特に「まにまにラジオ」さんのように、二人で一緒にやっている番組などでは、自分もなんとなくその輪にいるような気持ちになってくるし、自分自身の思い出とかをすごく刺激されます。冒頭にも書きましたが最近の、移動時間のお供は「まにまにラジオ」さん一色で、次女もオープニングの「好き趣味発見!」っていうのを真似ています。が!!!「すきしゅみ」って言えないの、笑。日本語があまり喋れない次女はどうしても「しゅきしゅみ」ってなっちゃう!ゆっくり、単語を区切って言うと言えるのに、合体させて言わせると言えないの。めちゃおもしろかわいいです。
まだまだ聴けてない回がたくさんあるので、しばらくは楽しませていただけそうです!聴いたことない方は、ぜひ!がみお君とぎっさんのバランスがすごくいい。長年の友の関係性って、聴いているこちらにも安心感を与えてくれるんだな、と思いました。と言うことは、「読書部」の私とMoさんのおしゃべりも安心感を与えているかな?そうだといいな〜、と思います。
