見出し画像

子どもが寝たあと、何もしたくない夜がある

やっと自由時間なのに


「やっと寝た…」

子どもの寝息を聞いた瞬間、

ホッとする。

今日も一日終わった。

朝からずっと動いて、

気づけばあっという間に夜。

本当なら、

溜まった家事をした方がいい。
SNSも見たい。
ドラマも見たい。
やりたいことはたくさんある。

でも。

私はソファに座ったまま動けない。

何もしたくない。

ただボーッとしていたい。

そんな夜があります。


①ずっと誰かのために動いている


育児中って、

気づかないうちにずっと誰かのために動いています。

ご飯を作る。
着替えをさせる。
遊ぶ。
寝かしつける。
トイレに行くのも後回し。
飲み物を飲むのも後回し。

一日が終わる頃には、

自分のために使った時間なんてほとんどない。

だから子どもが寝たあと、

電池が切れたみたいになるんです。


②「自由時間を有効活用しなきゃ」がしんどい


SNSを見ると、

子どもが寝たあとに勉強している人。
趣味を楽しんでいる人。
副業を頑張っている人。

みんなすごいなと思う。

でもその一方で、

私は何もできていない気がしてしまう。

だけど本当は、

何もしない時間も必要なんですよね。

ずっと頑張ってきたんだから。

休憩してもいいはずなのに、

なぜか自分には厳しくなってしまう。


③ボーッとする時間も大切だった


ある日、

思い切って何もしないことにしました。

家事も後回し。
スマホもほどほど。
ただ温かい飲み物を飲んで、
静かな時間を過ごした。

すると少しだけ気持ちが軽くなったんです。

今まで私は、

休むことに罪悪感を持っていたのかもしれません。


④何もしたくない日は頑張った日


最近思うんです。

何もしたくない日は、

何もしていない日じゃない。

むしろ逆。

その日一日、

十分頑張った日なんです。

だから動けない。
だから疲れている。

それだけ。

サボっているわけじゃない。

怠けているわけでもない。

ちゃんと頑張った証拠なんです。


⑤明日のために休む


母親って、

つい無理をしてしまう。

でも明日もまた育児は続く。

だから、

今日くらいは自分を休ませてあげたい。

完璧な家事より、

少し元気な自分の方が大事。

最近はそう思えるようになりました。


まとめ|何もしない夜があっていい


子どもが寝たあと、

何もしたくない夜がある。

それは決して悪いことじゃありません。

それだけ今日を頑張ったということ。

だからもし今、

ソファに座ったまま動けなくても大丈夫。

家事が残っていても大丈夫。

今日は少しだけ自分を甘やかしてください。

何もしない時間も、

立派な休息です。

まずは温かい飲み物を一杯!

毎日育児お疲れ様です🍵

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集