3歳息子とストライダー
1歳半の頃、息子にストライダーをプレゼントしました。
でもその頃はまだ体も小さくて、うまく乗ることはできませんでした。
お部屋に置いておくと、たまに気が向いたときにまたがって、ちょっとだけおうち練習。
そんな小さな積み重ねから、ストライダーとの付き合いが始まりました。
2歳でついに外デビュー
2歳になって、ようやく外でのストライダーデビュー。
かっこいいヘルメットを買って、少しずつ練習をはじめました。
最初はバランスを取るのが難しくて、
ちょっと進んでは転んでしまい、「もうやだ〜」なんて泣いてしまうこともありました。
それでも、あきらめずに続けるうちに、少しずつコツをつかんできて、
「できた!」「たのしい!」が増えていった様子がとても嬉しかったです。
初めてのストライダー大会
練習を始めて2週間後、思い切ってストライダーの大会に出場してみることに。
初めての大会、どうなることかとドキドキしていましたが、
息子は「たのしかった!また出たい!」と満面の笑み。
2歳クラスには、いろんな子がいました。
スピードが速い子、ゆっくりな子、泣いてしまう子、ママに抱っこされてゴールする子…。
でも、それがとても2歳らしくて、なんだかとてもほっこりする大会でした。
息子はというと、一度転んでしまったのですが、泣かずに自分で立ち上がり、
最後までしっかりとゴール!その姿に成長を感じて、私は思わず涙が出そうになりました。
3歳、2度目の挑戦
そして、3歳になったばかりで迎えた次の大会。
今度は3歳クラスに出場し、少し大きなお兄さん・お姉さんたちに混ざっての挑戦でした。
バランス感覚もついて、スピードもぐんとアップ!
本人もやる気満々で、とてもがんばっていました。
ストライダーの大会は、「勝つため」だけではなく、
自分で立ち上がる力や、やり抜く気持ちが育まれる素敵な経験だなと思います。
最後に
ストライダーは、自転車への移行もスムーズだと言われています。
これからも無理なく、楽しく続けていけたらいいなと思っています。
小さな体でストライダーを駆け抜ける姿を、
これからもそっと見守っていきたいです。
