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今さらですが失敗は、成長のための最短の道のようで

最初に買った洋裁の本でなんとなくうまくいったので、調子に乗って新しい本を買いました。

その本には実物大の型紙もついていますから、「これは手間がかからなくていいわ〜」と思っていました。

最初に買った本の場合は、自分のサイズを測って、その数字をもとに簡単な型紙を作る様式だったのです。

早速付録の型紙で、「なんでもない普通のパンツ」を作ることにしました。真っ白のパンツが欲しかったのです。

付録の型紙には大小2つのサイズがあります。

私は小さい方を選んで使うことにしました。そのときに出来上がり寸法を確認すれば良かったのですが…

最初の本に比べて手順が詳しく書かれておらず、いきなり白生地を裁断するのが心配だったので、以前買いすぎて余ったネイビーの生地で練習してみることにしました。

時間も余るほどあるし😅

それが3日前。

3日前の金曜日、私は朝の9時過ぎから作業にかかりました。

布を裁断して。

手順をやっとこさ読み解きながら、作業をすすめ。(読み取りが間違っていましたが😆)

一応形になったので履いてみるとぶっかぶか😭

諦めて片付けて、食事の支度やら何やらしているうちに、さっき諦めたぶっかぶかのパンツを何とかしたくなり。

再度ミシンやら何やら出してきて。

もう一度履いてみて。

「このへんつまんでみたらいけるんちゃうか」とメボシをつけて、縫ってある股上のラインの縫い代じゃない側を、大胆にグルっと縫ってみました。

やっぱりイロイロ何か変。

仕方がないのでアチコチ解いて、チョキチョキ切って全面改装。

そして何とかできた!

と思ったら、ポケットを反対側につけていました😭

もう一度解いて縫い直し。

何とか履けそうなものが出来上がったのが夜の9時頃。

8割は解いている時間🥲

いきなり新しい白生地でやらなくて良かった〜!

そして本日月曜日、いよいよ白生地を裁断。

今回は適当に型紙を修正して。

前回読み取り間違った手順書も、よく読み直して正しい方法がわかり。

縫い目の大きさを変えれば細かいところも綺麗に仕上がることもわかり。

ミシンのクセにも慣れ。

型紙の修正がうまくいっているかどうかわからない股上の部分は、しつけをして確認してからミシン縫い。

あれだけ解きまくったら、私もさすがに成長したようです。

これまででいちばんきれいに縫い上がりました。

失敗は成長のための最短の道なのねと、還暦すぎて再確認した次第です。

今までいろんなことで散々失敗してきたし、きっと私はものすご〜く成長したはずなのだけど🤔

たぶん、せっかく身についたこともすぐ忘れるんだな😆

あ〜あ、忘れる速度に負けないように、山盛り失敗するぞ〜💪



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