今週のハンドメイド(はじめてのアロハシャツ🌺)
襟やら袖やらついた服に挑戦するなんて、中学家庭科でのパジャマと高校家庭科でのブラウスを失敗で終わって以来!!
失敗はしたものの、中高時代の家庭科のおかげで、「ミシン」とか「チャコ」とか「型紙」とか「しつけ」とか「待ち針」とか、そういうものがこの世に存在することを、知ることができました✌️
今の時代、存在を知っていさえすれば、あっという間にネットで調べることができてありがたいこと。
アロハシャツ一枚完成するまでに、いろんなことを勉強できました。
やりたい、と思ってすることは、どれだけ失敗しても、どれだけ時間がかかっても楽しいもので。
中高時代のパジャマやブラウス、やらされていると思っていたので苦しかったな〜😅
本日は、アロハシャツ一枚仕上がるまでに勉強できたことを書いておきたいと思います😊
1 型紙写しで失敗
今回は、こんな型紙を買ってみました。
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自分サイズの線に合わせて切り取って使うようになっていますが、私は家族のものも作りたいので、ハトロン紙に写し取って使うことにしました。
写し取るときにわかりやすいかと思い、自分サイズの線をペンでなぞりました。サインペンで。
サインペンではなくて、蛍光ペンにすればよかったのです。
なぜなら、サインペンのせいで型紙の線が見えづらくなってしまったからです😢

ペンの内側と外側ではサイズが違ってしまうではありませんか!
私は見えない目を凝らして、サインペンに隠された型紙の線をなぞりました。
サインペンでなぞる手間だけでなく、隠された型紙の線を見つける困難まで背負い込んだのでした。
蛍光ペンにすればよかった…
2 おー、接着芯!
接着芯なら何でもいい、と思っていた私。
服地の大塚屋さんの店員さんに、「ダメです!」と教えてもらって「完全接着芯」を買ってきたのですが、何だかイヤな予感が。
最近、間違ったことをしているときに何となく感じるんですよ。
ゾゾゾっと。
それで、接着芯の選び方についてもう一度調べてみたところ、「使う布地よりも薄く、基本的には同系色を使う」と書いてあるではありませんか!
ご先祖さま(かどうかわかりませんが)、間違いに気づかせてくださってありがとう🙇
翌日、近くの手芸屋さんに行ってみました。
そうしたら、大きな手作りポスターに、接着芯の選び方が書いてあり、どれがその商品かがわかりやすいように、大きな数字の書いたカードをぶら下げてくれていました。
まぁ!
なんて親切なの?
しかもその日は全品2割引のバーゲンセール。
その上会員様(私は会員様)は、さらに2割引!
はじめからこっちで買えばよかった😅
ようやく正しい接着芯を準備できましたが、型紙どおりに切って、布にアイロンでつけるのにもひと苦労。
特に部分に付ける接着芯!
布の裁断線に合わせる部分と、出来上がり線に合わせる部分があって、うーん、どうしよう?
あっちに合わせ、こっちに合わせしながらようやく接着芯が切れて。
接着芯用の型紙を作っておけばよかったんだと、あとになって気づきました😅
それからそれから、接着芯を張ったらちょっぴり縮む、ということもわかりました😲
うーん、接着芯は難しい。
3 道具は大事だな〜
チャコペンシル、息子の家庭科の裁縫箱に入っていたのを使っていました。
しょっちゅう芯がポキポキ折れるのですが、こんなもんかな、と思いながら。
しょっちゅう削るものですぐなくなり、新しいチャコペンシルを買いました。
すると!
なんということでしょう!
折れないし滑らかに線が引けるではありませんか!
ストレス半減です。
そしてもう一つ、私のストレスを減らしてくれたのは、待ち針代わりの仮止めクリップ。
待ち針ほどではありませんが、ちょっと止めておきたいときに重宝してます。
指刺さないし😅
こうやってモノが増えていくのね。
せっかく断捨離したのになぁ。
断捨離したおかげで欲しいものを入れる場所ができた、と思っておきます。
4 ボタンホールには芯糸を入れるのか!
ボタンホールが作れて喜んでいたのですが、何やらすぐにほつれてくる予感。
調べてみると、「芯糸」を入れるとしっかりするとか。
そうだったのか!
早速「芯糸」になる糸を購入。
こうしてモノが増えていく…
「洋裁教室」に通えばもっと効率的に学べるのでしょうが、私はこういう楽しいことは遠回りでも手探りしたい頑固もの。
道がわからないときは、誰彼構わず近くの人に聞くんですけどね!
来週も誰かさんの開襟シャツを作る予定。
次はアロハにするには少々かたい布地なのですが、どんなものができあがりますやら。

では、また来週!
