初めてインフルエンザになった日
私はじめてインフルエンザAに
なりました。
過去に娘がなったことがありますが
何十年前?の話?みたいな記憶。
それでも感染しなかった。
それは先週金曜日の夜のことだった。
私にはツレがいる。
どんなツレなのか?今後説明していくとして
そのツレが山小屋で高熱39度を行ったり来たり
(金曜の夜)
解熱剤を与えて少し下げても
すぐ熱が上がってくる。
病院まで30分山を下り向かうか?
(京都の山奥)
それとも神戸に帰るか?
判断を病人に任せたのが悪かった。
結局、帰りたがらないツレに
日曜の朝、山を脱出するぞ!と
私は半ギレで始まった。
なぜなら
私も明け方から気分が悪くなってきたからだ…
微熱とムカムカするのである。
私まで寝込んだらヤバいと思い決断。
帰路には最低高速で90分かかる。
寒波も来ていて凍結気味の道を
熱のある人間が運転するのは危険である。
これ以上はいられない。
食べ物もなくなって
水分は水しかない。
限界である。
その頃には私もツレも足が吊りだした。
ミネラル不足である。
脱水に近いのかな?
自販機もないので
ポカリすら買えない。
そんな山奥である。
(車を走らせたらいいのだが…)
即座に準備して脱出した。
神戸に帰宅すると安堵感が襲う。
ここなら救急車もすぐ来るし
病院も近い
自販機もマンションの下にあるし
ポカリもお茶もすぐ買える。
そんな安堵感から便利さへ感謝する。
山は元気なときに行き楽しむものだと
身にしみて思う瞬間と教訓である。
私は咳と微熱があったので
近所にある内科に
月曜の午前11時の予約を入れた。
ツレの分を予約したくても
午前中枠がいっぱいで取れなかった。
がしかし悲劇はその夜起きた。
38.9度の熱が出たのだ!
この数値も子供のときは記憶がないが
認識し始めてからの熱の中ではベスト1である。
すぐに持っていたカロナールを飲んだ。
そして朝を迎え
11時までの時間が長かった。
別室に入り3人の人が隔離されていた。
検査に来てしばらくしたら…
3人共が…インフルエンザAですね。と…断定された。
心の声では
「でしょうね」「早く薬をください!」
「しんどいのです」(泣)
会計を済ませると
次は処方箋を持って隣の調剤薬局へ
(これ面倒)
またまた待たされて…
名前を呼ばれた。
(どんな薬なのか?気になる)
その場でイナビルをしていきますか?と言われたので
吸引する薬とのことで
「はい!します!」と即決した。
その他にも咳があるので
咳止め、痰を出すやつ、喘息ぎみなので
シールをもらった。
不思議と、イナビルから貧乏ゆすり?
じっとできない状態だったのだが
動きが無くなった。
今、木曜日朝
3日と半日かな?
イナビルから
高熱にはならなかった。
37,9度からの微熱からの平熱へ
咳もどんどん回数が少なくなり昨夜はよく眠れた。
^_^一安心。
イナビルの効き目すご!
日曜日の夜から高熱
月曜日病院昼過ぎまでが
フラフラ😵💫だった。
(計18時間ほどかな?)
私にはいつも報告し合う
仲良しの友人Mちゃんがいる。
(笑い話も不思議な話もする仲)
イナビルなら大丈夫だね。と
言われてホットしたけどよくわかっていなかった。
不調のときは検索すらしたくないからアドバイスが助かる。
朝から改めて
いろんな薬があるのだと知る
インフルウイルスも謎な存在である。
3日以上放置したツレは
3日間高熱にうなされた。
(すぐ連れて行くべきだったと反省)
解熱剤では一時しのぎみたいになってた。
体力も免疫力も奪われてゆくのを見ていた。
結果看病した
そのツレから私は感染したのだが…。(笑)
甘く見てた。
私はうつらないと思ってた。
今回調べてみて
薬もたくさんあることを今更ながら知る。
実はその後、私がインフルエンザAだから
ツレもそうだろうから
かかりつけに行きなさいと伝えて離れた。
すぐに病院に行ったのに
かかりつけではなく
午後もやっている病院を探したらしい。
(その頃のツレは熱はあるが元気)
ツレの方はインフル検査結果は
出なかったらしい。
(そりゃ4日過ぎてるし…)
しかし一緒にいた人がインフルならそうですね。と
インフルの薬を出したのだが…
「どの薬が良いですか?」と聞かれたらしく
1回限りの飲み薬を選んだとか…
それだけ…。
現在
ツレはまだ咳がひどくて微熱が続く
今日も病院に行ってくると連絡が来た。
せめて咳止め痰切りはもらったほうがいいよね。
高齢のせいなのか?
インフルエンザになったら
病院へいかなきゃ長引くのを見せられた気がしました。
私はイナビルで
すぐ回復してゆきましたが
この病は厄介である。
PS
後ろの首を暖めるとウイルス感染しにくいと聞きました。
様々な理由がありますが「なるほど〜」となりました。
人混みに行くときはマスクとカイロを首にですね。
チャットGPTより
