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義実家で心折れかけた私が、生き延びるために身につけた3つの思考法

〜ストレスがネタに変わり始めた瞬間〜

義両親・義姉・夫・子ども2人と私の7人暮らし。
家の中は常に、笑い声と生活音と、誰かのため息であふれている。

仕事・家事・親の介護・子どもの進路。
どこかで“私”がいなくなりそうな時、ふと思った。
「完璧な家庭より、笑って過ごせる方がずっといい」って。

今日は、私が心を守りながら生き延びてきた
“3つの思考術” をご紹介します。

■ 義実家ストレスは「こうあるべき」に縛られてた

「奮発して国産鰻3匹買ってウキウキで帰っても、食べられたのは2切れ。」

これが我が家の平常運転である。

仕事から帰ってきたら義父のテレビの音、義姉からの指摘、子供達のゲームや動画の音、洗濯物いっぱいのカゴ、
そして義母が「今日の夕飯、どうする?」と悪気なく聞いてくる。
──いや、それ私に聞く?

母子家庭育ちな私は「普通の家庭」に憧れてた。
部屋はいつも綺麗、みんなでごはんを食べて、週末にお出かけして、
“どこにでもある幸せ”を持っている家族に。

■ 義実家ストレスって、結局「こうあるべき」に縛られてた

正直、最初のころはキツかった。
普通の家庭を憧れで見てた私は
“義父に気を使う嫁”も、“義姉のこだわりをYESで対応する事”も、“夫の母でもある母”も、
全部ちゃんとやらなきゃって思ってた。

でも、気づいたら私は毎日どこかで我慢していて、
仕事よりも「家庭の役割プレイ」に疲れてた。

そしてある日、ふと思った。
「これ、TVドラマなら途中でスポンサー降りるやつだな」と。

そこから私がどうやって「気持ちをラクにできたか」。
義実家生活で見つけた“3つの思考”をお話しします👇

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