爬虫類アカウントのXの運用を整理中
現在、爬虫類アカウント「ikimonooki」のX運用を、目的に沿った内容にするため見直しており、フォロー整理やアカウント設計を含めて全体を再構築しています。
今回は主に、アカウントの方向性と運用ルールについてまとめておきます。
フォロー整理は下記に記載しました。
■ アカウントの方向性

アイコン
これまで使っていた「たまごっち」要素はやめることにしました。
電子系の生き物と、爬虫類・両生類系の発信は相性があまり良くないと感じたためなのと、
そもそもたまごっちパラダイスに飽きて来たので卒業しようと考えているためです。
それに伴い、アイコンを変更しました。
アイコンを生き物にするかも検討しましたが、
飼育系だけでなく炎上系の記事も扱う以上、
ペットや他の生き物にイメージが紐づくのは避けたいと考えました。
(鹿乃つの氏のマルシルの件のように、特定のキャラクターや存在にイメージが固定されることへの懸念)
そのため、発信内容は自分に紐づく形にし、
アイコンは自分の顔写真をAIで変換したものに変更しました
表示名
また、名前についても爬虫類に紐づく内容に寄せつつ、
IDである「ikimonooki」を前面に出していく方針にしています。
ヘッダー
ヘッダーはアルダブラゾウガメのケンマくんとヨウムのトリムちゃんを使用していますが、このあたりは運用しながら調整していく予定です。
プロフィール
今まで記載していた下記プロフィールを
動植物好きなアラフォー♂ カメ、ヘビ、トカゲ、ヤモリ、カエル、サンショウウオ、イモリ、鳥と暮らしてます🐢🐍🦎🐸🐣🌿 アルダブラゾウガメの #ケンマくん や ヨウムの #トリムちゃん の成長記録も公開中📸 趣味で爬虫類両生類関係の記事も書いてます📖✨ https://note.com/ikimonooki
少し短めに下記にしました。
動植物好きのアラフォー♂
爬虫類・両生類・鳥と暮らしてます🐢🐍🦎🐸🐣
#ケンマくん(アルダブラゾウガメ)と #トリムちゃん(ヨウム)の記録+飼育・界隈ネタを発信中
記事はこちら👇
https://note.com/ikimonooki
■ 投稿の運用方針
これまでの投稿は以下の流れで行っていました。
炎上しそうなネタを見つける
ChatGPTで方向性を整理
生成AIで投稿文を作成、または自分の文章をレビュー
修正して投稿
ただし、アプリから直接投稿してる時など、AIレビューを挟まないケースもあったため、今後はできるだけ生成AIのレビューを通す形に寄せていく予定です。
また、議論が発生した場合は、これまで生成AIをベースに対応していましたが、今後は自分の意見も整理したうえで対応する方針に見直します。
レスバになるとフォロワー数が増減することが多いのですが、生成AI任せだと相手の感情を過度に刺激してしまう場面があるように感じています。
また、文章が淡々としすぎることで、周囲の人にとっても面白みに欠けてしまうことがあり、温度感の調整が難しい点も課題だと考えています。
■ 情報収集について
閲覧専用のサブアカウント(鍵・フォローなし・隠しリスト使用)を用意し、そちらで情報収集を行う運用を継続します。
爬虫類アカウントはブロックされることも多いため、
情報取得の導線は分けておく方が安定すると判断しています。
■ 販売・ブリーディングについて
あまり炎上やトラブルに首を突っ込むと販売に影響が出るため、
生体販売を前提とする場合は、
アカウントを分けてブリーダー用として運用するか、そもそも首を突っ込まないのが望ましいですが、
現状はそこまでブリーディングに力を入れていません。
基本的には
「産卵・孵化したらラッキー」くらいのスタンスで、
優先度は高くない状態です。
現状のスタンスであれば、この方針で問題ないと判断しています。
■ コンテンツ方針
投稿内容はこれまでの流れをベースに継続します。
炎上・トラブル系の話題をフックにする
記事として整理してnoteに展開
お役立ち情報や飼育情報の発信
ときどきポエム的な記事
記事の宣伝投稿
また、過去に自分に対して攻撃的な言動をしてきた相手についてはネタにすることもありますが、
基本的には構造的な問題として扱うようにし、
単なる個人攻撃にはならないよう意識しています。
■ アフィリエイトについて
メルカリやAmazonのアフィリエイト導入については検討中です。
運用との相性や信頼性への影響もあるため、
様子を見ながら判断していきます。
爬虫類アカウントだと月に1,000円前後行けば良いほうなので。
■ 投稿頻度
投稿頻度は、基本的に1日1〜2件程度を目安とします。
イベント参加時は、可能な範囲でリアルタイム投稿も行う予定です。
■ 有料化
XのアカウントをXプレミアム(月額980円)にしました。
アドバンスト・アナリティクス目当てでしたが、他にもいろいろとメリットがありそうなので、しばらく使い方を調べながら様子を見ようと思います。
■ まとめ
発信内容とブランドの整理
AIを活用した投稿精度の向上
炎上系と情報発信のバランス調整
このあたりを軸に、今後はこの方針で運用しつつ、結果や変化についても随時記録していく予定です。
■ 関連
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