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こんなところにツボがあった

❝笑いのツボ見~つけた❞


涙が出るほど笑ったこと、最近なかったのです。
微笑むことやププッと吹き出すことはあるのですが、涙が出るほどではないのです。

先日、息子が祭りに参加するために帰ってきていた時、「コレ結構オモロイで」と見せてくれた動画が漫才でした。

漫才に対する私のステレオタイプは賑やかで何かを貶めたり自虐ネタが多いという事です。
なのでどちらかというと落語の方がスキなのです。

にも関わらず息子はスマホの動画を再生します。
そこには袴を身に着けた二人のおじさんの姿。一人は鼓を持っていました。

そして漫才が始まります。
最初のネタが「算数」複雑な文章問題をしゃべるのでなぜか私も本気になって考えていました。
結局妙なところで落とされてそんな自分に笑えたのです。

次のネタは「英語の発音」
ホワイトボードに書かれた分けの分からない英単語の羅列。
これを発音して怪しい日本語にするのです。

これが私のツボにドンピシャ来まして、ずっと笑いっぱなし。
お腹を抱えて笑い転げるほどではないのですが、ジワジワくる笑いで涙がチョチョギレていました。

ラッキーなことにドライアイが解消される程の涙でした。

このお二人「すえひろがりず」というコンビで、日本の伝統芸能の「狂言」風にネタを構成しているそうです。

普段はあえて自分から接することのないジャンルでしたが、誰かからお教わることで何かを発見できるのは面白いですね。

興味があればポチッてみてください。
あなたは笑えるかな🤣


❝笑いのツボ見~つけた❞


今日は月曜日。笑える一日でありますように💖




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