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「世界環境デー」

❝環境から受けている恩恵に感謝して守ろう❞


1972年(今から54年前)6月5日にストックホルムで「環境サミット」が開かれたのをきっかけに「世界環境デー」が制定されました。

普段は意識していないのですが、私たちは環境の中で生きています。

水棲生物たちは水の中がその環境です。
陸上に生きる生き物たちは大地の中やその上で生活しています。

要するにすべての命が地球という一つの星という環境の中のあらゆるところに生息しているのです。

その地球がその頃から「なんかおかしいぞ」と気づいた人たちがサミットを開いたわけでしょう。

大気や水質の汚染。オゾン層の破壊。温暖化。生物多様性の変化。

色々な角度から話が行われたことと思います。

改善されたことおたくさんあります。

昨今は自然の変化による生活全般に今までとは違う変化が表れてきています。

人間の生活だけは快適になりました。
でも他の多種の生きものたちにとってはどうでしょうか。

人間はさらに安全快適に暮らそうと自然を操作しています。
自ら環境を都合のいいように変えることで自然から離れていっているように感じてなりません。

私は今放送大学で「緑地環境の計画」を学んでいます。
緑地が与えてくれる様々な効果とそれを保持していこうという取り組みがなされていることを知ることが出来ています。

でも環境についての意識より経済に偏った考え方で自然をなくす方向に進む力もあります。

太古の昔に植物が生まれ、酸素を作り出してくれたおかげで生物が生まれ生き続けることができました。

この瞬間も自然の中で生きている私たちです。

自然と経済がどちらも共存できるバランスをとれないものかな、と私の脳のごく一部がいつも反応しているのです。


❝環境から受けている恩恵に感謝して守ろう❞


今日は土曜日。守る一日でありますように💖



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