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narukuni
AIとの付き合いかたMEMO(備忘録)
AIによる変化に対応するためには、技術だけでなく哲学的・社会的な議論と準備が必要。AIは道具であり、その使い方と社会的な枠組みづくりが、私たち人間の責任である。
AIと「物語」の創造
・今までは人間だけが「物語」を作っていた
・これからはAIも「物語」を作るようになる
・AIは人間より強力で説得力のある「物語」を作れるようになる
・AIが作る物語は既に音楽や芸術の分野で始まっている
・今後は政治的・社会的な「物語」もAIが作る可能性がある
人間社会のポイント(深掘り)
人間の強みは個人の能力ではなく、大規模な協力ができること
協力できるのは「物語」(主観的事実)を共有できるから
・例:宗教、国家、法律、お金などは全て共有される「物語」理想的な社会は
・「虚構」が秩序をもたらす
・「真実」が自己修正と進歩をもたらす
・この両者のバランスが崩れると社会は機能不全になる
AIが変える情報の力学
・情報の流れがAIによって加速・増幅される
・真実と虚構の見分けがより困難になる
・個人の認知能力を超えた情報操作が可能になる
・情報の非対称性がより深刻な権力格差を生む可能性がある
・一方で今までとは違う民主化の可能性も秘めている。今夏の参院選で少しずつ出てくる。
AIとの付き合い方
時短ツールではなく自分の思考・成長を促進するツールとして活用する
・AI自体が判断するのではなく、人間の判断を助けるものに使う
・単なる作業効率化ではなく、新しい視点や発想を得るために使う
Before AIの価値観や記憶を大切にする
・人間同士の直接のつながりの価値
・AIが介入しない思考や経験の大切さ
・人間特有の直感や感性を失わないことAIのガバナンスに注目する
・データの分散管理(一極集中を避ける)
・監視の相互性(監視する側も監視される)
・停止メカニズムの確保(問題があれば止められる)
・国際的な協力体制の構築(シリコンのカーテンを避ける)
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チップありがとうございます!
よい日をお過ごしください。