あーどうりで生活苦しいわけだ〜物価高とケアマネ賃金
『なんか生活苦しくなってない?』
と唐突に思い、AIに物価について聞いてたという話。
物価上昇について聞いてみる
「2020年と比べてどれくらい物価って上がってる?」と。
※2020にした事に深い意味はありません…。
物価についてはなんか色々計算はあるらしいが、全体では10%ちょっと上がってるらしい。
でも食料品に限ると25%前後上がってますとのこと(AI調べ)。
25%の信憑性は何とも言えないんですが、ネットで検索しても、20%以上は上がってそうな感じ。
『あーどうりでら生活苦しいわけだ』と。
てか所得低けりゃ食費高熱費の比率高いから、ダメージもろ受けてるわけで…。消費税増税と同じロジックで厳しいなと。
で、具体的に聞きたいと思い、
「食費5万、ガソリン1万、光熱費2万だった家庭は?計80000」とざっくり質問してみたところ
AI「今はだいたい9万5千円〜10万円くらいですね」と。
…そりゃ苦しくなるわ。
内訳も見ると、
食費は5万→6万ちょい(しかも基本下がらない)
光熱費は2万→2万3千円くらい(季節でブレる)
ガソリンは1万→1万2千円前後(上下が激しい)
って感じで、いろんなところからの攻撃を受けており、じわじわ効いてきているらしい。
ケアマネの給料について聞いてみる
じゃあ自分たちの給料はどうなんだろうと聞いてみたら、ケアマネの給料はこの数年でせいぜい1〜2万円増、割合にすると3〜5%くらいらしい。
まーうちの職場は今回の処遇改善でようやく1万増で、それまでほぼ現状維持でしたが…。
一方で生活費は、ざっくり月+2万円。
つまり、増えた分はほぼ消えて、むしろ足りてない。
なんとなく苦しいんじゃなくて、
「収入は少し増、支出はそれ以上に増」っていうシンプルな構図だった。
まーわかってたことですが…。
感覚の問題じゃなくて、ちゃんと数字の問題。
そりゃ余裕なくなるよな、と妙に納得したわけです。
ちょっと疑問に思うこと
政治や政策的な事に詳しいわけではありませんが、日本は長期間のデフレにより、デフレ基準で設計されてる事が多いのでは無いでしょうか。
介護の業界もまさにそれ。景気が上向くと処遇改善も後手にまわり人手不足が加速する仕組みです。
とはいえインフレに転換することを目的にアベノミクスを筆頭にさまざまな政策を打ってきたわけですから、
いざインフレ化に突入してから、ようやく介護報酬を物価スライドにすべきとか議論が起こるのは遅いと言うか、無責任というか…。少し批判的に捉えてしまいますね。
とは言え生きていかなければなりません。
節約節約…。と気持ちを切り替えようとした最中。
今日車のオイル交換に来たら、中東情勢によりオイル不足で高いオイルしか無いとプラス5000円の出費。
きびしー。
頑張りましょう。
