初めまして!初投稿【脳のブレーキの外し方】
どうも、初めまして。いけだコーチです。
僕は看護師からコーチングの世界に入り
これまでの1500と言うセッション時間を通して
☑️夫婦、パートナー関係
☑️仕事での成果ややりがい、人間関係の悩み
☑️転職したいけど(本当にやりたいこと、才能の活かし方と見つけ方)
☑️続かない、何したらいいかわからない、自信がない
このような悩みを抱えてきた方々の問題解決をお手伝いしてきました。
【「自分にできるかな…」「完璧じゃないとだめ」は今日で終わりにしませんか?その悩みのヒントを今すぐお伝えします】
結論から言うと、「自分のゴール設定」と「執着を緩める」の2つで、脳のサボり癖は止まります。
このヒントを深く理解するために、「なぜ僕がこの話をするのか」を次に読んでみてください。
そもそもこのような悩みが増えた1番の原因は《日本の周りに合わせることが正解としてきた教育》にあります。
これによって判断基準が常に他者ベースとして刷り込まれ、自分がどう感じるのか、どうしたいのか、どうなりたいのかと言う『自分軸』が失われてきたことが大きな問題になっています。
コーチングを始めたきっかけ
ここで少し僕の話をさせてください。
幼少期の経験と僕の才能の発見
正直、僕は生まれた時から愛情の少ない家庭環境でした。具体的には
・父からの暴力、姉からの陰湿ないじめ
・祖母と父が毎日母親をいじめている
そんな「生きるので精一杯」な環境。
その結果、僕は幼少期から「アイデンティティ」を確立させなければならず、なんでも自分で抱え込んで苦しむ人生になりました。5歳で両親は離婚し、より一層「母を守る」という意思だけが強くなり、幼少期にはありえないくらい大人に馬鹿にされ、うつ症状も出て、毎日嘔吐...自律神経が乱れて熟睡ができないそんな生活を送っていました。(いまだに自律神経の症状は強く出ることがあります)。
この状況を打破できたのが小学1年生の担任の考え方と関わり方でした。この方の近くにいると変われる気がすると感じてサッカーのコーチとしても関わってもらうなどできるだけ話す機会、空気に触れる時間を増やしたことがきっかけで『やっていても苦じゃない僕の才能』に気がつきました。幸い幼少期の強い自己否定からの問題解決を繰り返してきたのがたまたまうまく機能してくれたと言うことです(※絶対に推奨しません)。近々このコーチには感謝を伝えにいき、『現代の子育て世代や現役で働いている方々の力になって次世代の子供達が生活できる基盤づくりをしていること』を報告してまいります。この行動の意図は「コーチの考え方、ビジョンは正しかったし、次世代に繋いでいく価値のあるモノだ」と伝えることでコーチの自己効力感と湧き上がる自信を今の仕事の活力にしていただくためです。僕だからできる恩返しをしにいくと言う感じです。
病棟看護師からコーチングへ。1,500時間のセッションで見た日本の教育構造の問題点
こんな幼少期を経験したことでたくさんの方の力になれるようになってきましたが、「まだ全然足りない」と言うのが事実なんです。これは収入がではなく、『日本の教育構造への変化、医療現場の体制と専門知識のアウトプット不足』ここが足を引っ張る要因だが気付けている人がごく僅かしかいないと言う事実です。人を理解する上で必要なのは「人とはどういう作りになっているのか、その上でこの人はどういう思考法、価値観、人間性、身体の特性を持っているのか」という個別性に発展させる考えるという基本プロセスです。僕は昔からここに問題があると大人に伝えても馬鹿にされてきました。では実際にどうでしょう。現代で「情報精査(考える)ができずに闇バイトに引っ掛かる、子どもとの関わり方がわからないから学校が負担している、才能に気づけていないこともあって子育て世代が増えない、そもそも才能を潰す大人が山ほど存在している」この未来が現実になりましたよね。これも結局自分の知識を過信し、あらゆる才能を摘んできた結果です。せっかく日本はいい国なのに…。
あなたはこの事実を受け、今度どうしていきたいですか?
残念なことに現代には遅れたコーチングが流行しています。SNSでよく聞く情報は正しいけど、多くの苦労が必要になったり、根本の問題解決に至っていないケースが多々あります。なのでその判断基準につながる知識も公開していこうと考えています。またこのnoteで僕がコーチとして取り組み成長した方法や許される範囲でのクライアントさんのビフォーアフターを届けていこうと考えています。
本題 「自信がない私」が「揺るぎない自分」に変わる2つのヒント
では前置きが長くなりましたが、ここから本題に入っていきます。
『自分にできるかな…』『完璧じゃないとだめ』『管理職になりたいけど、私でいいのかな』そんな悩み解決のヒントをここから解説していきます。
まず「自分にできるかな」とか「完璧主義」が根付いた原因はなんだと思いますか?これは親の教育と環境によって作られています。いわば反射的に出てしまうクセといったところです。これを解決したいです!と言われますが僕は「本当にそれが必要ないか考えましたか」と問うときがあります。それは「その手放した方が良いという思いも、他人から見て不必要だと判断しているから」なんです。まさに周りができているから、自分もできるようにならなきゃ馬鹿にされる、除け者にされるといった教育から出てきた問題です。「じゃあ捨てなくていいの?も不正解」です。僕がお伝えするのは2点。
①自分の理想の未来をゴールとして、その自分がその特性を邪魔だと思って使っていないのか
②無理に手放すよりもポジティブな言葉も見つけて、『今の自分だから人に力になれたんだ』と自分を認めて"緩める"感覚を養うこと
この2つです。
ヒント①:自己肯定感の「器」を広げるという考え方
自己肯定感という言葉がありますが、僕はこれもみんな誤解していると伝えています。というもの、赤ちゃんは初めて寝返り打つ時、ハイハイする時に僕にはできないと考えていませんよね。でもそこからできる!を成功体験として積み重ねていき、できるかもしれないの幅が広がっていきます。例えていくと、生まれた時はおちょこくらいの器だったけど、成功体験を積むことで地球くらいの大きさまで自己肯定感という器は大きくなるモノなんです。なので自己肯定感を高める、下がるというよりも自己肯定感が下がる、広がるという認識が「揺るぎない自信、失敗してもすぐに立ち直れる自分を確立させる」という僕の考えになります。これを踏まえて「自信がない」「私でもいいのかな」と自分の価値、役割への自信については『今の無力感をかき消して、できるかもしれない自分像を見せることが大事になってくる』。そのため、「自分の達成したいゴールを設定し、習慣的にしている行動を日々のスケジュールに組み込むこと」で脳を未来の自分が本当の姿であると錯覚させて「無意識に蓋をされたパワーを使って」行動できるようになります。
ヒント②:完璧主義を「手放す」より「緩める」と1,000倍楽になる
そして完璧主義などの特性に関しては、「緩める感覚」が重要な役割をになっています。完璧主義は高い責任感と失敗で馬鹿にされたくない、迷惑かけたくないという気持ちが背景にあるってこと。じゃあそれは理想の自分が持っているとどうなるだろうか。「あ、事務作業に関しては僕じゃなくてもいいじゃん。責任感があるってことは信頼度に繋がるから営業や直接人と関わる分野で力発揮できるよね!」と捨てるよりも緩める方が1,000倍は労力を削って、楽して結果に繋げていけるんです。しかも自己否定感も緩められるので勝手に自己肯定感は広がり、継続いわゆる自信とモチベーションに関連する自己効力感もぶち上げられるって仕組みです。あとはこれを継続できるような体質を作ることです。
実践編:無意識のパワーで目標を実現する「脳の錯覚」活用法
絶対にいきなり100%を目指してはいけません。それこそ完璧主義で本末転倒…。だったらどうするか→まずは80%のできることをする。「集客のために新しくSNSを運用するぞ」と思い立ったら即毎日やることを決めて、スケジュールに落とし込む。そして1日何時間作ることができるかを考えて、確保できる行動をする。(僕の場合は事前に奥さんに○日の○時〜○時は作業する時間でもらうね。と言ってそのと同等を時間を奥さんに作る行動をとっています)こうすると邪魔をされないような環境作りにも協力してくれたり、サポートしてくれます。これは夫婦じゃなくてもです。病院に勤めていた時も僕は先輩にこう伝えてフォローしてもらえるようにしていました。頼るのはいいけど、周りよりも質の高いものを送ってから。その方が気持ちよく手伝ってくれるし、将来的にもいい関係値のまま過ごしていけます。
まとめ
ちょっと長くなってしまったのでまとめると、継続できないのは脳がまだサボっているから。このやる気スイッチを入れるのは「ゴール設定」「執着を緩める」この2点を意識していけば簡単に解決に向かいます。大事なのは環境よりも自分と対話する時間を作る意識。全て意識なんです。こうしていくと今まで得られなかった「ゴールに必要な材料(情報)」をキャッチすることができるようになります。
【次回予告】これをスコトーマ(認知の盲点)と言いますが、ここを次回解説していきます。お楽しみに。
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では、現場からは以上です。
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