【育児日記】鬼から守ったもの。
『保育園に鬼きたの』
そうなの?大丈夫やった?
『ぼくね、まもったの』
そんなつよい子になってたの??
誰守ったんだろう
あなたより小さい子を守ったの?
え、ちょっとかっこよすぎない??
『ぼくをね、まもったの』
ほう。
なんか哲学かなんかか。
なんや、それは。
想定外や。
『あかちゃんのところ来なかったの』
ほう。
頭使ったんやな。
必死に安全な場所を
危機的状態で、必死に見つけたのか。
そんな知恵が使えるの…
『泣かなかったよ』
そっか、そっか。
もう、想定外や。
本当は、鬼に懲らしめられて
「ママの言う事聞きます〜」って
泣き散らかして欲しかったのよ←
今日保育園行きたがらないあなたを
必死に連れて行ったのは
鬼さんにママのお手伝いを
少しお願いしたかったのに、想定外よ。
そして、現在
鬼に対して
「意外といけるやん」と思っているのか
靴下は脱ぎ捨て
妹を畳の部屋に閉じ込めるという悪行。
これは、2回戦決定ですね。
さあ、息子よ。
鬼は保育園にしか来ない
、、、わけじゃないのよ???👹
最後まで読んでいただき、ありがとうございます👹
くすっと笑えたり、
ちょっと立ち止まったり、
「まあ、いっか」って思えたり。
未来の自分と、
同じように頑張る誰かへ
届けたい気持ちで書いています。

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