SNSはフォロワー数が多ければ成功なのか?本当に重要な数字を解説
SNSを使っていて、こんなことを感じた経験はありませんか?
「フォロワーが少ないから発信しても意味ない気がする」
「1万人もフォロワーがいる人に負ける」
「結局SNSはフォロワー数=影響力なんじゃないの?」
私自身、以前はそう思っていました。
ですがある講義で「SNSはフォロワー数が多ければ成功というわけではない」という話を聞き、考え方が大きく変わりました。
今回はその内容をシェアしつつ、SNSを継続している方へ向けて 「数字の見方」と「成果に繋がる考え方」 をまとめました。
SNS運用に行き詰まっている方にこそ読んでほしい内容です。
1.フォロワー数と反応が比例しないケース
私はまだまだSNSのフォロー・フォロワー数共に少ないですが、日々コツコツと発信を続けています。
そんな中、前職の仕事先で知り合った方とX(旧Twitter)の話になり、相互フォローすることになりました。
知り合った方のフォロワー数はなんと1万超え。
私はまだ50人程度だったので、「すごい人だ!」と単純に思いました。
しかし通知をONにして投稿を追っているうちに、意外なことに気づきました。
1万フォロワーいるにも関わらず、
投稿のいいね数が2桁にも届かないことが多い。
「フォロワーが多い=影響力が強い」と思い込んでいた私は、このギャップに驚きました。
なぜこんなことが起きるのか?その答えは次の項目にありました。
2.重要なのは「フォロワー数」ではなく反応率
先月、仕事先で広告関連のお話の中にSNS運用やSEOについて学ぶ機会がありました。
そこで講師の方に質問しました。
SNSはフォロワー数が多ければ良いのでしょうか?
返ってきた答えは、
「多い方が良いが、フォロワー数が全てではない」
でした。
例として挙げられたのは、某有名YouTuberの話。
登録者数400万人以上いるにもかかわらず、YouTubeとSNSで宣伝したオリジナルTシャツが1万枚も売れなかったそうです。
この話は、フォロワー数=購買人数ではないという現実を示しています。
その講義で強調されていた指標は、この3つ。
①エンゲージメント率:「いいね・コメント・保存・シェアなどの反応率」
②インプレッション数:投稿が表示された総回数
③リーチ数:投稿を見たユーザー数
つまりSNSの価値はフォロワー数ではなく、
その投稿がどれだけ反応され、どれだけ届いたかが重要だということです。
3.やはり誰が発信するかが強いのがSNS
SNSでは著名人や実績がある人が圧倒的に有利です。
例として話題になったのが『幽遊白書』『Hunter×Hunter』を書いている漫画家の冨樫義博先生。
X(旧Twitter)開始わずか1週間でフォロワー100万人超え、投稿するだけで数十万いいねがつく。
これはもはや本人が発信するという事実そのものが価値となっています。
一方、一般人が勝負するには戦い方が変わります。
講義で教わったポイントはこちら👇
ジャンルを絞る
価値ある情報を継続的に発信する
投稿数を積み重ねる
信頼される内容を届ける
才能や有名さがない人こそ、
「発信の質×継続」が武器になるということです。
さいごに
フォロワー数はひとつの指標ですが、それだけでSNSの価値は決まりません。
本当に大切なのは、
「誰に届いているか」「どれだけ反応されているか」です。
私もまだ成長途中ですが、焦らず丁寧に発信を続けていきます。
いつか必要としてくれる誰かに届くまで。
この記事が、SNSに疲れたり、数字に悩んでいる方の気持ちを少しでも軽くできたなら嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
もし共感や発見があれば、スキ・コメント・フォローしていただけると幸いです。
ではまた。
