5月9日RWS ジャルンスックvsプンヤイ

皆様こんにちは、らんぼうな暮らしを心がけている石家電です。

コンビニケーキを割り箸で食べながら5月9日ジャルンスックvsプンヤイの紹介、予想をしていこうと思います。

ラジャダムナンスタジアムバンタム級タイトルマッチ
ジャルンスック・ブーンランナームエタイvsプンヤイ・ポーラックブーン

RWS公式IGより

ジャルンスック・ブーンランナームエタイ

RWS公式FBより


現王者ジャルンスックはRISE参戦や大﨑一貴とのラジャダムナンでのリマッチなど日本のキックファンにもお馴染みの選手で、そのファイトスタイルはサウスポーのムエマッド(パンチ主体)でムエブー(前に出てガンガン攻撃をだすスタイル)と超攻撃型のスタイルとなっています。身長165cm。パンチの技術も高くガードを固め前進し距離を詰めて得意のストレート、フック、アッパーとアグレッシブにパンチを当てて行きます。またサブウェポンとしてパワフルな首相撲も持っており、相手の首をガッチリロックしてのコントロールも出来ます。

前戦はキャプテンチームとのラジャダムナンバンタム級タイトルマッチ。1Rは細かくリズムを取りながら前進してローやパンチで仕掛けるジャルンスックに対し距離をとりながら前蹴りやミドルを当てていくキャプテンチーム。2Rは打って変わって首相撲の展開、両者一進一退の拮抗したラウンドに。3Rも引き続き首相撲の展開、ロープ際での組み合いの際ジャルンスックがロックしてキャプテンチームの頭を下げすかさず膝を打ちこみダウンを奪取。キャプテンチームはそのまま起き上がることはかなわずジャルンスックが3RKO勝利にてタイトル防衛を果たしました。

ジャルンスックvsキャプテンチームの試合動画↓


プンヤイ・ポーラックブーン

RWS公式FBより

対するランキング2位のプンヤイはサウスポーのフィームー(カウンター・テクニックタイプ)身長は170cmで得意な攻撃は鋭く速い左ミドル、また組際あるいはパンチからさらに踏み込んでの肘も強力です。フィームーではありますがただカウンター狙いに徹するのではなく自分からも攻撃を仕掛けて行く事も多いオフェンス寄りのフィームーです。基本的には左ミドルの活きる遠距離で試合を進めていきますが、一方でひとたび近距離になると肘の打ち合いに応じる気の強さも持ち合わせています。

前戦はこちらもキャプテンチームとの対戦、スックペッティディでのノンタイトル戦(トラディショナル3分5R)となります。1,2Rキャプテンチームは下がりプンヤイは前に出てはいましたが手数自体は少なく静かな展開。3R首相撲を仕掛けるキャプテンチームに肘や蹴りを打つも対応仕切れず劣勢になるプンヤイ。しかし4Rキャプテンチームのガードの隙間に飛び込むように打ち込んだプンヤイの縦肘がヒット。力なくダウンしたキャプテンチームにレフェリーはカウントを中断し、見事プンヤイがKO勝利を納めました。


展開予想は前に出て距離を詰めパンチを当てたいジャルンスックvs左ミドルでペースを作り隙あらば肘を打ち込みたいプンヤイになると予想します。両者いつも通りのスタイルで来ると予想しますか、もしも3Rまでにプンヤイが蹴りでポイントを取っていればジャルンスックが首相撲を仕掛けるパターンも考えられます。そうなれば近距離にてジャルンスックは首のロックから膝、プンヤイは組ませる前の肘とよりスリリングな展開になるやもしれません。


勝敗予想はパンチ、首相撲のアグレッシブ、コントロールでポイントを取ったジャルンスックの判定勝利でお願いします。


5月9日のファイトオーダー(RWS公式IGより)

RWSは5月9日(土)日本時間21:10よりスポーツ配信サービスDAZNにてライブ配信スタート。日本でもお馴染みの選手のタイトルマッチ皆様にも是非ご覧頂きたい。


それではここまでお付き合い頂きましてありがとうございます、乱筆乱文失礼致します。

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