見出し画像

【自己紹介】「運で釣るな、ロジックで獲れ。」エギングの常識を"科学"で書き換えるブログ、始動。

よう、Noteの住人たち。 「はじめまして」なんて行儀のいい挨拶は、俺の柄じゃねぇ。 単刀直入に聞くぞ。

お前ら、今日も「なんで釣れたのか分からない一杯」に満足してねぇか?

釣具屋で「一番売れてます」って書かれたピンクのエギを買い、なんとなく人が多い堤防に行き、YouTubeで見た通りのシャクリを繰り返す。 運良く釣れれば「俺って天才かも」と喜び、釣れなきゃ「今日は潮が悪かった」と海にして帰る。

悪いが、それは「釣り」じゃねぇ。ただの「運試し(ギャンブル)」だ。

俺がこのNoteを始めた理由はたった一つ。 そんな「運任せのエギング」を終わらせるためだ。

アオリイカは魔法で釣れるんじゃない。 生物学的な「習性」と、物理学的な「道具の挙動」が噛み合った時、必然的に抱きついてくる生き物だ。 このブログは、感覚やオカルトに頼りがちな釣りの世界に、「科学とロジック」というメスを入れるために立ち上げた、いわば「アオリイカ攻略の研究所」だ。


なぜ今、「科学」なのか?

釣り業界には「経験則」という名のブラックボックスが多すぎる。 「この色はスレたイカに効く」「満月は大物が釣れる」…ベテランたちはそう言うが、「なぜ?」と聞くと口を濁す。

俺はそういうのが大嫌いなんだよ。 「なぜ」がない行動に再現性はねぇ。だから俺は、徹底的に調べ、実験し、検証してきた。

  • イカの視覚細胞が反応する「494nm」の波長とは?

  • エギを抱かせるための「沈下速度」の物理法則とは?

  • 捕食スイッチを入れる「聴覚(耳石)」のメカニズムとは?

これらを理解した時、俺の釣りは変わった。 「釣れた」んじゃない。「狙い通りに釣った」と言えるようになった。 この快感を、伸び悩んでいるお前らにも味わわせてやる。それが俺の使命だ。


このブログで学べる「全カリキュラム」

俺は出し惜しみなんてしねぇ。 初心者がベテランを追い抜くための「最短ルート」を、以下の5つの章(マガジン)に体系化した。 これを順に読んでいけば、お前はただのアングラーから、海を攻略する「ハンター」へと進化できるはずだ。

📘 【第1章】概念・生態編

「敵を知らずして、道具を触るな」 まずはアオリイカという生物を科学的に丸裸にする。「色盲説」の真実や、捕食行動の脳内プロセスを解明し、マグレ釣りを排除する基礎を作る。

🎣 【第2章】道具の論理編

「メーカーの謳い文句ではなく、物理法則で選べ」 8.6ftのロッドが必要な力学的理由や、PE0.6号が最強である流体力学的根拠など、道具選びにおける「物理学的な正解」を提示する。

🦑 【第3章】実釣・技術編

「動かすな、漂わせろ」 ビシバシしゃくるだけの時代遅れな釣法を捨てろ。「ラインスラック(糸フケ)」を自在に操り、フォールで食わせるための操作術を伝授する。

🌊 【第4章】季節・環境攻略編

「自然のリズムに同調しろ」 春の親イカ、秋の数釣り、マズメの光量変化。変温動物であるイカの行動を予測し、最適な場所とタイミングを撃ち抜く戦略眼を養う。

🍽️ 【第5章】美食・完結編

「命を最高に美味しくいただく責任」 釣って終わりじゃねぇ。プロ直伝の「神経締め」から、旨味を爆発させる「熟成」の科学、釣り人専用の絶品レシピまで、エギングの「出口」を極める。



俺について

「口は悪いが、面倒見はいい」 …周りからはよくそう言われる。

長年、海に立ち続けてきた。失敗もしたし、高い道具を海に奉納したこともある。 だからこそ、お前らには同じ失敗をしてほしくねぇんだ。

俺の言葉は少し荒っぽいかもしれねぇが、それは本気で上手くなってほしいという「愛」だと思って受け取れ。 分からないことがあれば、コメント欄で聞いてこい。見込みのあるヤツには、徹底的に付き合ってやる。

最初の授業を始めよう

長ったらしい挨拶はここまでだ。 早速だが、「最初の授業」を用意してある。

お前らが一番気にしている「エギのカラー選び」。 その常識を根底から覆す、衝撃の事実を知る覚悟はあるか?

「アオリイカは色盲である」 この科学的事実を知った上で、それでも俺たちが「色」を変える本当の理由とは何か。 まずはこの記事を読んで、科学エギングの扉を開けろ。


最初の記事はこちら

それじゃあ、これからよろしくな。 スキとフォローをしておけば、損はさせないぜ。


このブログについて
Amazonのアソシエイトとして、HANAUTAは適格販売により収入を得ています。


いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集