東京から長野県小諸市へ移住して2年。今だから言えること

東京から長野県小諸市へ移住して、丸2年が経過した。

最近ふと、「移住して後悔したことはあるだろうか…」と考えてみた。

結論から言うと、私の場合は何一つ思い当たらなかった。
もちろん、東京と地方では生活環境が違う。
便利さで言えば、圧倒的に東京に軍配が上がる。
それでも私は、移住したことを一度も後悔したことがない。
むしろ、移住して本当に良かったと感じながら毎日を過ごしている。
移住前は不安もあった。
住む場所を変えるということは、人生の土台を変えるようなものだからだ。

本当にこの選択で良いのか…。
生活は成り立つのか…。
人間関係はどうなるのか…。

そんなことを考えなかったわけではない。
しかし実際に移住してみると、頭の中で想像していた不安の多くは現実には起きなかった。
それよりも、自分が心地よく暮らせる環境を選んだことによる満足感の方がずっと大きかった。

このnoteでは、東京から長野県小諸市へ移住した私の体験や気づきを記録していこうと思う。

なぜ移住しようと思ったのか。
移住前に考えていたこと。
移住して変わったこと。
移住しても変わらなかったこと。

良かったことも困ったことも含めて、できるだけ正直に書いていきたい。

移住に興味がある人や、いつか地方で暮らしてみたいと思っている人の参考になれば嬉しい。


移住して、2年。


今の私は、あの時思い切って行動して本当に良かったと思っている。




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