Vol397 群馬県&栃木県で「移住したい」と思う市ランキング!!
All About ニュース編集部より、2025年調査の「移住したい」と思う市ランキングが公表されましたので、ご紹介をしたいと思います。北関東の両県は移住・二地域居住地として注目が高まっている地域ですので気になるところですね。
こんにちは、移住専門FP「移住プランナー」の仲西といいます。
これまでの19年間の活動、2500組以上の移住相談対応から
皆さんに役立つ情報を書いています。
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1.栃木県で「移住したい」と思う市ランキング
https://news.allabout.co.jp/articles/o/104462/

1位は「宇都宮市」。栃木県の県庁所在地であり、北関東の中心都市として発展を続ける宇都宮市は、“暮らしやすさ”と“働きやすさ”の両面を備えた街です。東京まで新幹線で約50分というアクセスの良さに加え、市内交通も整備され、車がなくても生活しやすいのが特徴。さらに、公園や緑地が多く、中心部から少し離れると住宅地は静かで落ち着いた雰囲気に包まれています。子育て支援も充実しており、保育施設や子育て相談窓口、ファミリー向けイベントも盛ん。餃子の街として有名な一方で、音楽・スポーツ・アートなど多彩な文化が息づく“ちょうどいい都市規模”の暮らしが魅力です。仕事もプライベートも大切にできる、北関東屈指の住みやすい街といえるでしょう。
2位の「那須塩原市」は、自然と共にゆったりとした時間を過ごしたい人に選ばれる街です。那須高原をはじめ、四季折々の美しい風景に囲まれた環境は、まさに“暮らしながら癒される”贅沢。温泉や牧場、アウトドア施設などが日常の延長にあるため、休日は遠出しなくてもリゾート気分を味わえます。新幹線が停車する那須塩原駅から東京までは約70分と、意外にもアクセスが良好。テレワークを活用して二地域居住を実現する人も増えています。医療施設や商業施設も整い、自然の中でも安心して暮らせるバランスの良さが魅力。静けさと利便性を兼ね備えた“心の余白を取り戻せる街”として、移住者から高い支持を集めています。
2.群馬県で「移住したい」と思う市ランキング

1位は「前橋市」。群馬県の県庁所在地でありながら、利根川沿いの穏やかな自然や赤城山の雄大な姿に見守られるように広がる前橋市は、“ほどよい地方都市”としての魅力が際立っています。中心市街地には公共施設や医療機関がコンパクトにまとまり、車でも自転車でも移動しやすいのが特徴。近年は子育て世代の転入も増えており、保育料の軽減や医療費助成など、行政のサポートが手厚いのも人気の理由です。さらに、夏は利根川花火大会、冬は赤城山の雪景色と、四季を通じて自然と共に暮らせる豊かさがあります。静けさと便利さがほどよく共存する、まさに「生活の質」が高い街です。
2位の「高崎市」は、商業・文化・交通のすべてがそろった群馬県の中核都市。東京駅まで新幹線で約50分というアクセスの良さに加え、駅周辺では再開発が進み、カフェやショップ、音楽ホールなど都市的な賑わいが広がっています。その一方で、市内には観音山や烏川沿いの緑豊かなエリアもあり、自然を身近に感じながら暮らせるのが魅力。教育環境も整っており、大学や専門学校も多く、子育てからキャリア形成までを見据えたライフプランを描きやすい街です。利便性とゆとりの両立が叶う“群馬のハブシティ”として、多くの人が理想の暮らしを見つけています。
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4.TOPの画像
最後に私のおススメの移住地をご紹介します。
移住地選びの参考にしてくださいね。

栃木県野木町
栃木県野木町は、東京から約60 km、宇都宮から約40 kmと、交通アクセスに恵まれていることから、「栃木県の南の玄関口」と呼ばれています。在来線で東京駅直通75分、県外通勤通学率県内1位など、ベッドタウン化が進んでいます。
また、町は「花とレンガのまち」というキャッチフレーズを掲げており、夏には約30万本のひまわりが咲き誇る畑があります。毎年7月の土日に開催されるひまわりフェスティバルは、夏の一大イベントです。
その野木町は、子育て・教育環境も整っており、「本当に魅力ある市町村ランキング(県内)」でも1位を獲得したことがあるなど、暮らしや。野木町のようにアクセス良好かつ暮らしやすさも兼ねた町ならば、二拠点生活にも向いているかもしれませんね。

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移住専門FP「移住プランナー」として活動をしています。これまで18年間2500組以上の移住相談に対応をしてきました。ここでは、私の経験からお役に立てる情報を日常的に綴っていきます。「移住」という夢の実現にお役に立てればうれしいです。大阪出身、北海道と鹿児島の3拠点生活中。
