水木しげるの記憶、メディアの欺瞞。
漫画家の水木しげるさんは、21歳のときに二等兵としてラバウル(豪領ニューブリテン島)に送られ、部隊の仲間が自分以外全滅、自分自身も左腕を失うという凄惨な体験をされたことで知られています。
戦後80年。
戦争を体験していない日本人が
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