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『G-MODEアーカイブス+ 真・女神転生-20XX』ガラケー版は未経験で遊んでみましたが、予想以上に楽しめました

『G-MODEアーカイブス+ 真・女神転生-20XX』を初回クリアしました。
元々はガラケーで展開されていたゲームとは思えないほど
しっかりした作品だなという印象を受け、とても楽しめました。

初見プレイということで、事前に攻略情報などを仕入れることはなく
自身の直観に赴くままに遊んでみました。(約15時間)

クリア時の主人公のステータス

クリア後に他プレイヤーさんの攻略情報など確認させて頂いたところ、
終盤でルート分岐があるようで、
自分の初回プレイはChaosルートクリアだったことが分かりました。

序盤は戦闘の難易度が高いと感じましたが、
人間二人に、銃(攻撃回数を重視)と弾丸(追加効果を重視)を
最優先で与える方針で進めるにつれ、快適に攻略できるようになりました。

クリア時の主人公の装備

雑魚戦の9割は銃をぶっぱしていた主人公ですが、
剣合体というシステムもあり、
かなり豊富な種類の武器で様々な戦闘スタイルにできるようです。
しかし初見の自分は「デスブリンガー」という剣を1本作っただけで、
結局それで最後まで戦い切ってしまいました。
2週目を遊ぶ際は、もっと剣合体を楽しんでみたいですね。

主人公は、力・速を全力で育てて、
自身の想定通りのスタイルで戦闘で活躍できたかなと思いますが、
ヒロインはあまり上手く活躍させることができませんでした。

クリア時のヒロインの装備

ヒロインは、最初に少し体を固めてから、知・魔・速を均等に育成。
ただ、雑魚戦では銃、イベント戦では魔法とアイテムで補助が多く、
ステータスの振り方は大いに改善の余地がありそうでした。

戦闘以上に大変だったのがダンジョンの攻略でした。
序盤から最後まで右肩上がりで複雑化していき、
久しぶりにメモなど取りつつ、とても真剣に攻略しました。

ゲームの操作性は悪く無く、ガラケーなら十分に快適だなと感じました。
むしろゲーム側の反応が良すぎて、
ダンジョンで1歩進もうとして2歩進んでしまったり
唐突に始まった会話の最初を飛ばしてしまうことも多々ありました。
(こういうときは、Switch の過去30秒録画機能がとてもありがたい)

G-MODEアーカイブスは、ガラケー時代の作品の復刻という点で
ガラケーでのゲームには無縁だった自分にとっては
とてもありがたいプロジェクトです。
今回も貴重な体験をさせて頂き感謝です。