もう「どうせ無理」で終わらせない固定マインドを脱ぎ捨て人生を動かす「たった一つの選択」
こんにちは、那覇のお助け先生こと、ゆいまーる。
タイシ商店(abcライティング)代表の飯田晃一朗です。
本籍は東京で、今は沖縄に移住して数年。
仕事も住む場所も、これまで何度も「変化」と向き合ってきました。
実は私、20代の頃から数えると、転職の回数は10回以上。
IT系が主ですが、中小企業の経営補佐から、起業支援、ライティング講師まで、様々な仕事に就いては、合わなかったり、辞めたり、逃げたり、転んだりと、最低ですよね・・・。
まわりからは「また変わったの?」「飽きっぽいんじゃないの?」と笑われたこともありました。
でも、今ならはっきり言えます。
転職を繰り返したからこそ、たどり着けた「思考の答え」がある。
なぜ同じ失敗を繰り返してしまったのか?
なぜ「がんばってるつもり」なのに、報われなかったのか?
その根本にあったのが、今回のテーマである「マインドセット」だったのです。
「愚痴」で自分を守って、「挑戦」から逃げていたあの頃
思い出すと、過去の私は「自分を変える努力」よりも、
「人のせいにする言葉」を吐き出すことで精一杯でした。
「どうせ評価されない」
「上司が無能だからチームがうまくいかない」
「この職場にいる限り、ムリ」
気づいたら、そんな愚痴ばかり口にしていたんです。
もちろん、本音では「変わりたい」「報われたい」って思ってました。
でも心のどこかで、「自分はこのままでもしょうがない」って、諦めていた。
やる前から、「どうせ無理」って思考停止していた。
今振り返ると、それこそが「固定マインドセット」の典型だったんですよね。
本当に人生が変わった「ある出来事」
そんな私にも、人生の転機が訪れます。
それが、沖縄に移住して間もなく遭った交通事故でした。
青信号の交差点で歩行中、突然、車に跳ねられて、意識を失いました。
目が覚めたのは病院のベッドの上。そこから、1年近く寝たきりの生活。
仕事も、収入も、体力も、すべてを失ってしまった日々。
でも、
この強制的な「停止時間」の中で、私はようやく、自分の思考のクセに向き合うことができました。
なぜあれほど転職しても変われなかったのか?
なぜ何をやっても結果が出なかったのか?
それは、どんな場所に行っても、環境を変えたとしても、結局は「同じ思考の自分」を連れて歩いていたからです。
あなたは「挑戦しない自分」を引きずっていませんか?
もし、今あなたが、
毎日、仕事の愚痴ばかり言ってしまう
上司や同僚のせいにしてしまう
新しいことに踏み出せない
自分には無理だと感じる場面が多い
不得意なことから逃げたくなる
そんな状態なら、かつての私とまったく同じ道を歩いています。
でも大丈夫。
思考のクセは「直せます」。
そして、思考が変われば、見える景色が変わる。
見える景色が変われば、行動が変わり、結果が変わります。
このnoteは、あなたの「見えないブレーキ」を外すための一冊です
今回のnoteでは、
固定マインドセット vs 成長マインドセットの違い
愚痴や悪口が「脳」をどう止めるのか
成長できる人が無意識でやっている思考と言葉の習慣
などを、私自身の経験と心理学の知見をもとに、
「なるべくやさしい言葉」でお届けしていきます。
でも、ここまではまだ「入り口」です。
ここから先の【有料パート】では、
あなたのマインドを書き換えるための「実践方法」まで、徹底的にお伝えします。
✔ 成長マインドセットを習慣にする7つのステップ
✔ 固定マインドセットから抜け出すワーク
✔ 成功する人・停滞する人の決定的な違い
✔ 人間関係・お金・仕事すべてに効くマインド再設計術
これは、単なる「読みもの」ではありません。
あなたが「行動を変えるための地図」になります。
正直、このnoteを読まなかったら…
この先もきっと、同じ毎日を繰り返すと思います。
言い訳をして、愚痴をこぼして、挑戦を避けて…。
それって、すごく、もったいない。
だからこそ、今ここで思い切って一歩踏み出してほしいんです。
「自分には無理かも」と思ったその瞬間が、チャンスの入り口。
このnoteが、あなたの未来を変える「最初の一冊」になりますように。
第1章|あなたの人生を止めている「思考のくせ」
こんにちは。ここまで読み進めてくれて、ありがとうございます。
いきなりですが、質問です。
「あなたが最近できなかったことは何ですか?」
ダイエット、資格の勉強、副業の準備、職場の人間関係の改善。
小さなことでもいいので、思い出してみてください。
そしてそのとき、心の中でどんな言葉が浮かびましたか?
「やっぱり私には無理」
「時間がなかったからしょうがない」
「上司があんな人じゃなければ・・・」
もし、そんな言葉がよぎったとしたら、それこそが、あなたの中にある「心のブレーキ」です。
「自分の可能性」にフタをしてしまう思考のくせ
実は私たちは、知らないうちに「できない理由」を探すのがうまくなっています。
でもそれは、決してあなたが弱いからではありません。
あなたの「思考のクセ」が、そうさせているだけなのです。
この「クセ」の正体こそが、心理学で言うところの固定マインドセット(Fixed mindset)です。
固定マインドセット vs 成長マインドセット
この考え方を提唱したのは、アメリカの心理学者キャロル・S・ドゥエック博士。
彼女は、人が困難にぶつかったときの「思考パターン」を研究し、次のように分けました。
固定マインドセット(Fixed mindset)
→「人の能力は、生まれつき決まっていて、簡単には変わらない」と考える。
成長マインドセット(Growth mindset)
→「人の能力は、努力や経験によって伸ばすことができる」と考える。
たとえば、仕事でミスをしてしまったとき。
固定マインドセットの人は、こう思います。
「やっぱり自分は向いてない」
「怒られるのが怖いから、次はなるべく関わらないでおこう」
一方、成長マインドセットの人は、こう考えます。
「今回の失敗から、学べることは何だろう?」
「同じミスをしないように、次はどう工夫しよう?」
このたった数秒の「思考の違い」が、やがて大きな「人生の差」になるのです。
愚痴や悪口が「脳」を止めてしまう理由
ではなぜ、私たちはつい愚痴をこぼしてしまうのでしょうか?
それは、一時的な安心感が得られるからです。
「上司が悪い」「同僚のせいだ」「会社の制度が」
こうやって「他人のせい」にしている間だけは、
自分が悪くないと感じられる。
つまり自分を守れるのです。
でも、それは同時に「脳の成長スイッチ」を切ってしまっているんです。
脳は、「どうすればうまくいくか?」という問いかけを受けると、
自動的に答えを探し始めるという性質があります。
でも「誰かのせい」にしてしまった瞬間、
その問いかけすら放棄してしまうのです。
つまり、愚痴や悪口は、脳を一時的に安心させるけれど、
長期的には、あなたの可能性を止める毒になってしまう。
成長できる人が無意識にやっている「言葉」と「問い」
では、成長マインドセットの人は、日常の中でどんな言葉を使っているのでしょうか?
実は、意識しているかどうかに関係なく、
彼らには共通する「口グセ」や「問い」があります。
「まだ、できないだけ」
「どうすればうまくいくかな?」
「今回の失敗で、何が学べた?」
「次に活かせるとしたら、どんな工夫ができる?」
こうした「問いかけ」は、脳にとっては「可能性のスイッチ」なんです。
失敗しても、落ち込んでも、
そこから「意味」や「成長」を見つける力が備わっている。
だからこそ、行動を止めずに挑戦し続けられるんです。
だからこそ、思考のクセに「気づくこと」から始めよう
ここまで読んで、「自分は固定マインドセットかも・・・」と思った方もいるかもしれません。
でも安心してください。それに気づけた今この瞬間から、あなたは変われます。
マインドセットは考え方の「習慣」です。
思考のクセは、言葉を変え、問いを変えることで、書き換えていくことができます。
そしてその先には、
愚痴に支配されない毎日
他人のせいにしない思考
自分の可能性にワクワクできる未来
が、ちゃんと待っています。
次章では、なぜ「無理」という言葉があなたの可能性をゼロにしてしまうのか、そして挑戦しない人生が、どれほど「もったいない」のかについて深掘りしていきます。
「今のままじゃ嫌だ」と感じているあなたへ。
ほんの少しだけ、思考のクセを見直すだけで、
人生は驚くほど、静かに、でも確実に動き始めますよ。
第2章|固定マインドセットの人がハマる3つの落とし穴
さて、ここでは固定マインドセットの人が、気づかないうちにハマってしまう「3つの落とし穴」について、お話ししていきます。
「もしかして、自分もやっているかも…」
そう思いながら読んでみてください。
思考のクセは、ほんの少しの“気づき”から変えられますからね。
① 愚痴・悪口が止まらない
「仕事がキツいのは上司のせい」
「なんでアイツだけ評価されるの?」
「この会社は全然わかってくれない」
これ、あなたのまわりでも聞いたことありませんか?
もしかしたら、自分自身が言っていたこともあるかもしれません。
こうした「愚痴」や「悪口」って、実はとても強い「中毒性」があるんです。
なぜなら、一時的に「安心」できるから。
自分が悪いんじゃない。
この状況のせい。
誰かのせい。
そう思えれば、今のツラさを正当化できるし、自分を守ってくれる感じがするんですよね。
でもね。
その代わりに、あなたは「思考の主導権」を手放してしまっているんです。
言いかえると、自分の人生のハンドルを他人に渡してしまっている。
「あの人が変われば、私は変われる」
「環境がよくなれば、私はがんばれる」
そんな風に「外側」に期待するようになると、
自分の力で人生を動かす感覚が、どんどん鈍っていってしまうんです。
そして気づけば、毎日が「文句のループ」。
仕事終わりに居酒屋でぼやくことも、SNSでつぶやく言葉も、同じ内容。
どんどん「自分は被害者」という物語に、深くはまりこんでいってしまう。
これは、大人になってからの「見えない依存症」といってもいいかもしれません。
② 「無理」の言い訳がうまくなる
「やってみたいけど、今は忙しいし・・・」
「家庭があるから、そんな余裕ない」
「もう若くないし、今さら始めても」
こうした言い訳って、なんだかもっともらしく聞こえますよね。
しかも、まわりもあまり反論してこない。
だからこそ、どんどん口グセになっていくんです。
でも、本当は違う。
「やらない理由」を並べることに慣れてしまうと、
いつしか「挑戦することそのもの」を諦めるようになってしまいます。
これはとても静かで、でも確実に進行していく「心の腐敗」です。
怖いのは、そこに気づきにくいこと。
なぜなら、見た目はちゃんと「がんばってるふう」だから。
でも内側では、もうとっくに挑戦を手放している。
「どうせできない」
「無理して失敗するくらいなら、やらないほうがマシ」
そうやって、いつの間にか「行動しない自分」に慣れてしまうんです。
③ 変化を怖れ、現状にしがみつく
ここが、固定マインドセットの「最大の罠」かもしれません。
「今さら転職なんてムリ」
「新しいことを始めて失敗したら恥ずかしい」
「このままが一番安全」
たしかに、変化って怖いです。
失敗したら、恥ずかしいし、傷つくし、後悔するかもしれない。
でもその「怖いからやらない」を続けていると、どうなるでしょう?
成長しない。
世界が広がらない。
人との出会いもチャンスも、全部同じ場所で止まったまま。
そして、じわじわとあなたの“可能性”が干からびていってしまうんです。
安全地帯にいることが、いつの間にか「人生の停滞」になっている。
これは、本人が気づかないうちに進む、とても残酷な現象です。
じゃあ、どうすればいいの?
大丈夫です!
大事なのは、今このタイミングで「気づけたこと」です。
「あ、私、思い当たることあるかも」
「確かに、言い訳ばかりしてたかも」
「挑戦、もうずっとしてないな・・・」
そう思ったあなたは、すでに「ブレーキを外す準備」ができています。
なぜなら、意識さえすれば、思考のクセは書き換えられるからです。
このあとの章では、じゃあどうすれば固定マインドセットから抜け出せるのか?
そして、成長マインドセットをどうやって「毎日の習慣」にしていくのかを、具体的にお伝えしていきます。
あなたが、もう一度“自分に期待できる思考”を取り戻せるように。
次の章でお会いしましょう。
🌉 次のステージへ ― 思考を「書き換える」方法、知りたくないですか?
ここまで読んで、
「わかる・・・私も、愚痴や言い訳ばかりだった」
「何かに挑戦する前に、理由をつけてやめてたかも」
もしそんな風に、ほんの少しでも「自分の思考のクセ」に気づけたとしたら、
あなたはもう、「変化の入り口」に立っています。
なぜなら、本当に危ないのは、
「自分は変わらなくていい」と思い込んでいる状態だからです。
気づいたあなたは、もう次に進んでいい。
ではここから、
「じゃあ、どうすれば成長マインドセットに変われるのか?」
「それを、どうやって習慣にしていけばいいのか?」
その具体的なステップを、やさしく丁寧にお伝えしていきます。
人は、ちょっとした思考のスイッチで変われます。
でもその「スイッチ」の場所を知らなければ、
何年経っても、同じ場所をグルグル回ってしまうだけ。
だから今こそ、
未来を進める“思考の地図”を、あなたの手に届けたい。
次章では、今日から使える「思考の筋トレ法」を7つのステップでご紹介します。
「もう、自分の可能性を諦めたくない」
そう思ったあなたにこそ、ぜひ読んでほしい内容です。
それでは、次章へ進みましょう。
あなたの「本当の思考力が目覚める、その一歩目になります。
🔥ここから先を読むかどうかで、あなたの「思考の未来」が変わります
今のままでも、きっと生活は回るかもしれません。
でも、その「なんとなく毎日をこなす」思考のクセが、
あなたの未来のチャンスをどれだけ潰しているか気づいていますか?
つい愚痴ばかりになる日々
挑戦する前に「無理」と口にしてしまう癖
変わりたいのに、変われないジレンマ
このnoteの【有料パート】には、
その悩みを根本から変える「脳の設計図」がすべて詰まっています。
今の自分を変えたいと思っているのに、
「また今度でいいや」と先延ばしにするのは、
それこそ「固定マインドセット」そのもの。
本当に変わりたい人は、「今ここ」で一歩踏み出す。
自分の人生を「言い訳のループ」から救えるのは、あなた自身だけです。
この先を読まずに閉じるのは、正直もったいない。
行動した人から、未来は静かに動き始めています。
👣それでは、有料パートでお待ちしています。
【今ここで読む】という選択が、
あなたの中の「挑戦スイッチ」を押す第一歩になります。
第3章|成長マインドセットを持つ人は、こう考える
ここまで読んでくださっているあなたは、きっと「今の自分を変えたい」と、どこかで本気で思っている方だと思います。
でも、その一方で、
「とはいえ、今さら遅いんじゃないか」
「結局、私には才能も自信もない」
「挑戦しても、どうせまたうまくいかないし・・・」
そんな「心の声」が浮かんできたのではないでしょうか。
それも当然です。
人は、変わることよりも、「変わらないままでいられる理由」を探すほうがずっとラクだから。
でも、あなたがもし今、
「このままじゃダメだ」と少しでも感じているのなら、
その気持ちは、あなたの中にある「可能性」の種が、静かに芽を出し始めている証拠です。
そしてその芽を育てるために、必要なのが「成長マインドセット」です。
ここから先は
¥ 2,480
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
