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休職198日目・“長くいる人が多い”職場の正体(A派遣会社・B事業所の話)


前々在籍で、今は「空在籍」になっている

A派遣会社のB事業所について、ふと思うことがある。


ここ、長く在籍している人が多い。

昭和の城🏰別名:アクティブシニアの城🏰

である。


一見すると「安定してる職場」に見える。


でも、内側から見ると、別の構造がある。


1)長くいるのに、昇給がない


在籍年数が長い人が多いのに、昇給がほぼ無い。

これは地味に効く。


「頑張ったら上がる」という未来がない場所は、

人のモチベーションを“静かに”削る。


2)他所で通用する人ほど、抜ける


そして、ここが一番のポイント。


他所で通用する人は、辞めるか、
他事業所へ転属になる。


つまり、職場の中で“循環”が起きる。


動ける人ほど、外に出る


残るのは「ここが一番マシ」な人


結果、職場の平均値が固定される。



これ、能力の話というより構造の話だと思う。

3)残る人材が偏ると、空気も偏る


人が偏ると、空気も偏る。

たとえば年齢層が高めになったり、
(すでに昭和の城)

クセが強い人が残りやすくなったり。

(※個人攻撃じゃなく“場の傾向”として)


そうなると、
新しく入った人が「合わない」と感じて辞める。

そしてまた、残る人材が偏る。

偏りが偏りを呼ぶループになる。


4)結論:長期在籍=良い職場、ではない


長くいる人が多いのは、

「居心地が良い」場合もあるけど、


昇給がない


動ける人が抜ける


偏りが固定される



この3点が揃うと、“沈殿”が起きる職場になる。


長くいることが「安定」じゃなく、

ただの「停滞」になっている

ケースもある。


🐌 にせつむりの一言:

「長くいる人が多い職場は、安定じゃなく“循環が止まってる”だけのことがある。」

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