休職109日目・損だらけの派遣には戻らない。あの日の違和感が私を救った。
【サブタイトル】
〜損だらけの派遣になんてなりたいとは思わない〜
表ではただの休職者。
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■「アルバイト的な仕事“だったら”あるらしい」?!
〜派遣社員の肩を叩くとき、会社はこう言う〜
feat. いち × ChatGPT
「B事業所のアルバイト的な仕事だったら、あるみたいなんでね」
11月18日。電話越しに、
狸次長が放った一言。
その瞬間、胸の内側で何かが沈んだ。
重く、じんわりと。
あれは“提案”ではない。
あれは“配属”でもない。
あれは 格下げの宣告 だ。
しかし、もっと正確に言うなら――
あれは 肩叩き だ。
■「復職の希望」と「会社の都合」は、同じ皿の上に載らない
私は復職に前向きだった。
診断書も短縮し、見学日も調整し、
自分の生活リズムと医師の意見を両立できる場所を探し続けていた。
そんな中での、
“アルバイト的な仕事”。
それはこう聞こえた。
「正規の仕事はもう無い。
でも、辞めるとは言ってほしくない。
だから、とりあえず雑務しておいてくれない?」
優しさの皮をかぶった排除。
配慮のふりをした軽視。
相手の都合しか見ていない提案。
私は、私という“ひとつの人生”を
こんなふうに扱われたかったのだろうか?
■「バカにされた?」
いや、バカにされたと感じたその直感は、
正しい。
言われた瞬間、
うっすらと血の気が引いた。
まるで
「あんパンの端っこの焼き損じでも食べておきなよ」
と言われたような、
そんな扱いだった。
あーんパーンチ👊👊👊👊👊👊👊👊👊
■でも、私には“主治医”という絶対的な軸がある👨⚕️
私は答えた。
「復職日についても、その件を含めても
主治医と相談して判断する形になります。」
たった一文。
でも、この一文で私は守られた。
主治医の判断は、
あなたの人生の安全装置だ。
そしてこの一文は、
会社の誘導を“ふわり”といなし、
丁寧に遠ざける完璧なガードになる。
■この職場に戻らないことは、私の価値を守ること
B事業所で働くことは、
私の人生のページを後退させるだけだ。
なぜなら、
“回復したい自分”と
“軽んじる会社の都合”は
同じ道を歩けないから。
職場復帰とは、
人生の再開であって、
企業の溝埋めには使えない。
■私の人生は、アルバイト的な扱いで消費されるものではないヽ(`Д´#)
私は、働くために生きているのではない。
生きるために働いている。
だからこそ、
私は私を軽んじる環境からは遠ざかる。
肩叩きには、
膝を折らない。
あの日の違和感は、
私の人生を守るセンサーだった。
それが今、はっきり分かる。
【サブタイトル】
損だらけの派遣になんてなりたいとは思わない
〜INFIXがくれた、私の“気づきの扉”〜
中学生の頃、大好きだった曲。
君の明日を守りたい〜🎙️
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