【自分ログ】 音楽祭の音源を聴いたら、“青春”がよみがえった話。
こんにちは、IGOです!
普段の私は車で通勤しているのですが、今日は久しぶりにバスでGO🚌💨
高1の頃はバス通学、大学時代は電車通学だったのですが、当時は「過敏性腸症候群」疑惑もあり、学生時代は公共交通機関に苦手意識がありました。
でも、大人になった今は、
たまに乗るバスや電車の時間が結構好き♪
いつもとは違う景色をぼんやり眺めたり。
車ではできないような考えごとをしたり。
ちょっとした非日常感があって、「これはこれでいいなぁ」と思えるようになりました。
今日観たアニメ
『愛してるゲームを終わらせたい』第7話
『クラスで2番目に可愛い女の子と友だちになった』第8話
『とんがり帽子のアトリエ』第7話&第8話
『自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。』第8話
そんな今日の仕事中のBGMは、
久しぶりに中学時代の音楽祭の音源🎧♪
何気なく流し始めたはずなのに、「あ〜〜〜!懐かしい…!」となり、気づけば作業の手よりも耳のほうが音に集中しておりました。(←仕事に集中しなさい)
以前、「趣味紹介 - ピアノ」の記事でも少し触れましたが、今日は、中学校時代の“音楽祭の思い出”について、ゆるっと書いてみようと思います。
私の中学時代と音楽祭
私の中学校では、
毎年「音楽祭」がありました。
各クラスで、「課題曲」「自由曲」の2曲を発表するスタイル。
私は昔から音楽の教科書をよくピアノで弾いていたので、合唱曲も自然とたくさん練習していました。
ちなみにピアノは、小学1年生の頃に1年くらい習っただけで、それ以降は、ほぼ独学です。
今思うと、よくあんなに好き勝手弾いていたなぁと思います(笑)
中1、「指揮者やりたい!」から始まった
中学1年生の時。
「指揮者をやりたい!」と思い、立候補しました。
すると、他に希望者がおらず、そのまま課題曲の指揮者に決定。
課題曲『夏の日の贈り物』
自由曲『マイ バラード』
今思い返しても、指揮はめちゃくちゃ楽しかったです!
自分の手の動きに合わせてみんなの声が重なっていく感覚や、クラス全体の音が少しずつひとつになっていく感じが、とても気持ちよかったのを覚えています。
もちろん、楽しいだけではなくて。
思うようにいかず、泣きながら練習したこともありました。
だからこそ、「優秀指揮者賞」を頂けた時は、
本当に嬉しかったです。
あの時の達成感は、今でも忘れられません。
本当は指揮がやりたかった2年生
中1で指揮の楽しさにハマった私は、2年生でも当然「指揮者やりたいです!」となりました。
…が。
クラスに伴奏できる子がほとんどおらず。
先生から
「IGOさん、お願いします」と言われてしまい、
課題曲の伴奏を担当することに…!
課題曲『夢の世界を』
自由曲『遠い日の歌』
練習では普通に弾けていたのですが…本番はめちゃくちゃ緊張したのか、演奏がびっくりするくらいスローテンポに…!
今でも音源が残っているのですが、聴くたびに「遅い!!遅いよ私!!」ってなります(笑)
でも、あの時の“本番の緊張感”って、
中学生ながらにすごかったんだろうなぁ。
3年生、再び伴奏へ
「今度こそ指揮者をやりたい!」そう思っていた3年生。
しかし、またしても…
「IGOさん、伴奏お願いします」
という流れに(笑)
課題曲『思い出は空に』
自由曲『大地讃頌』
でもこの年は、2年生の時よりだいぶ落ち着いて弾けました。
そして何より、クラスの団結力が本当にすごかった。
結果は ──
金賞!
めちゃくちゃ嬉しかったです。
みんなで一つのものを作り上げる空気って、
本当に「青春」だったなぁと思います。
「選択音楽」も全力だった
中2・中3時は「選択授業」があり、3年の時に音楽を選択。
そのメンバーで音楽祭でも発表をしました。
『春に』
『カントリー・ロード』
『カントリー・ロード』では、また指揮も担当。
……今振り返ると、
伴奏して、
指揮して、
歌って。
全部やってますね(笑)

卒業アルバムの音楽祭ページには、
♪ 伴奏している私
♪ 指揮している私
♪ 歌っている私
が、全部載っています。
マルチプレイヤーすぎる。
私、昔から“イベント人間”だった
音楽祭だけじゃありません。
体育祭では3年間応援団。
実行委員もやって、種目決めにも参加。
卒業アルバム委員では、気づけば委員長になっていて、最後のページにメッセージまで残していました。
そして、高校の文化祭でも実行委員を3年間しっかり全うしました。
今思うと、本当にイベントごとが大好きだったんですよね。
みんなでワイワイしながら、
何かを作って、想い出を共有して。
そういう“青春”のど真ん中にいる時間が、たまらなく好きでした。
…あと、単純に目立つのが好きだったのかもしれない(笑)
覚えていない青春もある
そういえば、中学2年生の時。
同じクラスの子と付き合っていたのですが。
大人になった今、友達と音楽祭の話をすると、「音楽祭の帰り、手つないで帰ってたよね〜」と言われることがしばしば。
…が、私、全然覚えていないんです(笑)
そんなことある??
でも、本人が忘れていても、周りの人の記憶には残っている。
「それもまた青春っぽいなぁ」なんて思います。
大人になった今でも、青春が好き
最近、友達と遊んでいた時。
国家資格を取るために専門学校へ通っている友達が、「運動会あるんだよ〜」と話していて。
それを聞いた私は思わず、
「いいなぁ〜〜〜!体育祭やりたい!」と
叫んでいました(笑)
大人になっても、あの空気が恋しくなるんですよね。
みんなで何かに本気になって、
声を出して、笑って、
達成感でいっぱいになる感じ。
学生時代みたいな“青春ど真ん中”を味わう機会は、大人になるとなかなか減ってしまうけれど…。
だからこそ私は今、アニメや漫画で青春を補給している気がします(笑)
音楽祭の音源を聴きながら、
「あぁ、私、本当に青春が好きだったんだなぁ」
と、改めて思った一日でした。
それでは、また次の記事でお会いしましょう👋
