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dongmu
【マーケ基礎】「長持ちする」で、アピールしろ!
不況が続くと、消費行動は慎重になります。
じっくりと時間を掛けて、選ぶようになるのです。
そんなお客さまに決断を促す、
強力なフレーズがあります。
「長持ちしますよ」。
節約志向が染みついたお客さまでも、
このフレーズには反応してしまいます。
節約志向とは、安ければ良いということではなく、
必要なものとそうではないもの、
欲しいものと欲しくないもの、
高くても価値があると判断したものなどを、
明確に区別することです。
「長持ちしますよ」は、
高くても価値があると判断されるフレーズなのです。
したがって、高額商品であっても、
長年使えることがわかれば、買ってもらえるのです。
「一生のおつき合いになります」
「メンテナンスが不要です」
「10年着ても、流行に左右されません」
「家宝として受け継がれます」
こうしたフレーズによって、
商品の価値を伝えることができ、
お客さまの“迷い”を消滅させてくれます。
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